アラサーで平凡な総務担当の僕が、新しく趣味に加えたコスパのよいもの

 

いたちめです。

 

最近増えた趣味に「勉強」があります。

一口に勉強といっても「学校でやる勉強」というより、「検定や資格の勉強」です。

 

検定の中には、漢字検定や算数検定、英語検定などの「学校でやる勉強」を基礎としたものもあるので

一概に区分できるものではありませんけど、「検定や資格の勉強」としておきます。

 

些細なことだけどインパクトが強い。それが始まり方。

子供がやっと寝静まり、のんびりネットを徘徊中。

何のキーワードで検索したかすら覚えていないんだけど、

東大六郎氏の「勉強すれば人生変わる」というサイトに行きつきました。

http://www.6rou.net/

 

「何かやりたいけど、どうしよう」「何かしなきゃいけないけど、どうしよう」という、

くすぶっていた何かが暴れはじめました。

 

「ごめん。無駄遣いになるかもしれないけど、勉強したい。」

断られる前提で妻に切り出しのですが、妻から返ってきたのは別のベクトル。

「私が心配するのは体がきつくないかだけだよ?やるなら気楽にね」

これは、頑張ろうという強いモチベーションになりました。

 

 

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危険物取扱者乙種第4類の悲劇

会社から「危険物取扱者乙種第4類」を取れという業務命令がでまして、

正直面倒臭い気持ちでいっぱいの中

会社からは強制になっている講習会に参加。

 

化学がダメで、特にカタカナの横文字(例えばn-プロピルアルコール)

を見るだけで拒否反応を示していました。

覚えられる気がしない。てゆーか、なんだよそれのレベル。

 

苦痛でしかない。という、ひどいストレスと戦いながら勉強しました。

 

どうせやるなら楽しくて、できれば役に立つ資格を

何をやるかを考え始めたとき、

「どうせやるなら楽しい方がいいな」でした。

色々考えていくうちに、「役立つ方がいい。役立つ資格の方がいい」に変わったり。

 

ネットで情報をさがしていく中で

ひかる人財氏の「ひかる人財プロジェクト」にたどりつきました。

http://hikarujinzai.hatenablog.com/

 

なんだか境遇が似ていることに共感を覚えました。

 

紆余曲折ありましたが、

僕は乙4のこともあったので役立つを優先するのではなく、

興味がわいたもの、興味があって役立つならなおよし。という着地点になりました。

それから遂に、「検定や資格の勉強」を始めました。

 

資格マニアという人たちについて

僕は資格マニアか聞かれたら、はっきりNOと言えません。

「検定や資格の勉強」を始めたばかりにも関わらず、多方面に手を伸ばし始めています。

興味があるものならやってみよう♪という非常にライトなスタンス。これが原因でしょう。

ただ、資格マニアという人たちと僕とでは雲泥の差、埋めることが出来ない差があります。

なので僕はあえて「資格マニア」の入門者と考えています。

 

 

まとめ。

吉村哲夫氏著の「65歳で司法試験合格、私の勉強法」で思ったのが

勉強したいと思ったら始めたらいい。という非常に端的なことです。

 

ちなみに僕は、どうでもいいことで記憶力がいいね?なんていわれますが

非常に物覚えが芳しくなく、というより悪い。

苦労していますが、新しいことを知る喜びはいいですね。

 

 

最後に、大好きなフォード社の創業者ヘンリー・フォードの名言をどうぞ

 

二十歳であろうが八十歳であろうが、学ぶことををやめた者は老人である。学び続ける者はいつまでも若い。人生で一番大切なことは、若い精神を持ち続けることだ。

 

Anyone who stops learning is old, whether at 20 or 80. Anyone who keeps learning stays young. The greatest thing in life is to keep your mind young

 

引用元:http://meigen-ijin.com/henryford/

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