第21回メンタルヘルスマネジメント検定のⅡ種Ⅲ種を同時受験した感想

メンタルヘルスマネジメント

 

 

いたちめです。

 

昨日の11/6は第21回メンタルヘルスマネジメント検定の試験日。

僕はⅡ種とⅢ種の同時受験でした。

 

試験の解答速報は別サイトのUPを待つとして、

このメンタルヘルスマネジメント検定の試験について僕なりの感触と感想です。

 

 

メンタルヘルスマネジメント検定試験の集合時間っていつなの?

直近で受けた宅地建物取引士、衛生管理者などは

受験票に、試験時間と集合時間が書かれています。

 

しかし、このメンタルヘルスマネジメント検定。

 

試験時間しか書かれていません。

 

で、付記書きで「試験の説明や配付、回収があります」ときたもんだ。

じゃあ、一体、何時に現地についていればいいの?

 

僕の場合、

福岡のクソ田舎から、福岡市という大都会まで赴くので

遅刻は許されない。

 

答え:受験票にかかれている試験時間までに集合すればいい。

 

なので、Ⅱ種であれば10時から、試験の説明、問題・解答用紙の配付がされます。

時間は大体15分程度かかります。

 

僕の受けた会場ではⅡ種試験は10:15~12:15となっていました。

 

 

メンタルヘルスマネジメント検定試験は途中退室ってできるの?

この途中退室も何も書かれていません。

公式テキストに載っているかもしれませんが、僕は買ってないから知る由もない

 

途中退室が出来るかどうかは、当日までわかりませんでした。

 

答え:試験開始後30分経過後から試験終了10分前までは途中退室できる。

 

そして、途中退室すると再入場できません

 

 

受験のときには、受験票のほかに身分証明書がいる

これは受験票自体に書かれていますが、完全なる見落とし。

近所で財布に免許証などいれていなかったらアウトでした。

 

結構、受験者確認はガチガチですね。

 

試験はじまってすぐに試験員の方が確認します。

 

顔をガッツリ覗き込んで

 

受験票、身分証明書、顔と机の受験番号を確認されます。

 

 

使えないというか、そもそも机に置くことも許されない筆記具と文房具がある

試験では筆記用具が限定されています。

「硬度がHB、若しくはBの鉛筆。又は、シャープペンシル。及びケシゴム」です。

 

定規、蛍光ペン、ボールペン、下敷きなどはダメ。

 

使えないというより、机上に置くことも許されません

 

今、それら使えないものを使って過去問解いている方、予想問題を解いている方。

キーワードに蛍光ペンを引いたり、赤線ひいたりするやり方はできません。

 

鉛筆かシャーペンのみで問題を解く練習をしましょう。

 

 

問題用紙は持ち帰りできる

案外、普通のことかも知れませんが

衛生管理者みたいに持ちかえりできない試験もあります。

 

マークシートと問題用紙の解答をチェックして持ち帰りましょう。

試験結果が発送されるのは12月16日。

 

うーん、長い。

 

税理士試験に比べると、普通というより格段に早いんですけど。

 

解答速報で自己採点する、問題焦点型コーピングをやりましょう。

 

 

Ⅱ種とⅢ種の同時受験の勉強方法

僕がこのメンタルヘルスマネジメント検定を申込みするにあたって

「メンタルヘルスマネジメント検定」

「Ⅲ種とⅡ種」

「同時受験」

「Ⅱ種のみの勉強でⅢ種に受かる」

ってキーワードで検索したけど、何もでてきませんでした

 

Ⅱ種のみの勉強で、Ⅲ種も受かるか?って聞かれたら

試験範囲が違うから、Ⅲ種特有の部分はちゃんと勉強しておこう

としか言いようがありません。

 

簿記論を勉強したら、財務諸表論に受かりますか?って聞かれたら

 

は?何言ってんの?キレそう。

 

ってなるのと同じですね。

 

 

勉強の順番としては

 

Ⅱ種とⅢ種の共通項目、Ⅲ種個別 → Ⅱ種個別

 

 

Ⅱ種とⅢ種の共通項目

メンタルヘルスケアの意義

ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識

 

Ⅲ種個別

セルフケアの重要性

ストレスへの気づき方

ストレスへの対処、軽減の方法

 

Ⅱ種個別

管理監督者の役割

職場環境等の評価および改善の方法

個々の労働者への配慮

労働者からの相談の方法(話の聴き方、情報提供および助言の方法等)

社内外資源との連携

心の健康問題をもつ復職者への支援の方法

 

これが一番理解がすすむ勉強の流れです。

 

 

 

第21回の試験内容についての感想

「適切なもの、不適切なもの一つ選べ」

「それぞれ○×で正しいものを一つ選べ」

という基本的なものが、やはり多いんだけど。

 

「正しいものはいくつあるか、該当するものを選べ」の数が多い。

 

これね、萎える

 

すげぇ面倒臭いのよ、全肢確認しなきゃならないから。

 

「適切なもの、不適切なものを選べ」は、ざっと肢をみたときに

キーワードがあって、「ん?」ってなる肢を確認するんだけどね。

 

この問題は今回、特にⅢ種におおかった。

 

このメンタルヘルスマネジメント検定は、

競争試験ではなく、合格点ありきの試験なので難化なのかも知れないけど。

 

それでもいいたい。

 

難化というより面倒臭い

 

 

自己採点前の僕自身の試験の結果

合格点が100点満点中70点。7割固定ですね。

Ⅱ種とⅢ種それぞれ50問の試験で、各設問2点の100点を前提としてます。

 

僕が「間違いない!」と即答できた問題は、Ⅱ種が31問。Ⅲ種が30問。

 

僕の合否の判断基準は

 

「間違いない」と即答できたものが、合格点を超えていること。

 

ってことで。

 

うん。ダメじゃん。

 

両方とも、ダメじゃん。

(`;ω;´)

 

試験勉強の内容はこちらを参考にしてもらうとして

http://itachime.com/2016/11/post-1/

 

 

過去問は合計3回転しました。

類似問題が、ちょこちょこあったので点数稼ぎに

 

過去問必須!

 

反省点としては、覚えるのがメンドイなーって思った

 

「事業場外資源の施設と設置場所」

「休職者の復職の手順の内容」

「損失割合の高い疾病順位」

 

この3つが詳細まで覚えきれなかったので、確実に点数を落としてしまいました

 

では、また結果がでたときに更新します。

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