モーニング娘。19 「人生blues」がいい歌すぎる

 

いたちめです。

2019年6月12発売のモーニング娘。19

67枚目のシングル「人生bleus/青春night」

このうち、「人生Blues」があまりにいい歌なので

語らせていただきます。

 

人間賛歌は勇気の賛歌

ジョジョの奇妙な冒険の第一部で

ツェペリのおっさんこと、ウィル・A・ツェペリの名台詞。

ジョナサン・ジョースターに伝え、ジョジョシリーズの柱である

「人間賛歌は勇気の賛歌。人間の素晴らしさは、勇気の素晴らしさ」

これ。

まさに、これ。

 

作詞・作曲・編曲の組み合わせ

作詞・作曲は、つんくボーイ。

編曲は、大久保薫。

 

相変わらずのEDMなんですが、サビ前のカオスパッドのサウンド。

これがめちゃ決まってて格好いい。

シューンっていうか。ジェットサウンドというか。

サビに入る前の盛り上げ音の一つ。

 

ちなみにカオスパッドはこれで知りました。

なんだよ。2007年じゃん。

 

 

MVがなんとも言えない

プロレタリアート(労働者階級)の格好と仕事をしているメンバー。

石田と牧野がダンスのオーディションを受けて

場面が変わり、夢破れたことを示唆する崩れ落ちるシーン。

 

真っ暗な舞台でお辞儀する石田と牧野。

重なるように倒れるメンバーで終わる。

 

いい人生のためにもがいても、かなわぬ夢がある。

といった風情。

あと、ところどころ歌詞ではない言葉が入ってくるけど

正直、いらねぇ。

 

物悲しいけど、勇気の歌

MVが暗いだけに「暗い歌」に感じる。

しかし。これは絶望ありきの歌ではない。

先述した通り、人間賛歌。

夢に向かって戦うための歌。

じゃないと

人生って
なんとも無理な場面から
なんとかするから なんとかなる
SO 諦めたら 只の人
黄昏たいけれど・・・

人生って
ここぞっていう日があるんだね
前もってわかりゃいいんだけど
SO 後になればあの時と
気がつくもんだよね…
人生Blues

 

こんなことは歌えませんよ。

 

頑張って、乗り越えた人だけが

「あのときが転換期(ターニングポイント)なんだって思いました」

って言えるんだよね。

 

まとめ:いい曲

仕事できついとき、つらいときに聞くと元気がでる。

サビが勇気をくれる。

 

さすが、つんくボーイ。

 

そう言わざるを得ない良曲です。

コメント