第4回ビジネスマネジャー検定試験を受験した感想と解答速報

いたちめです。

 

今日、11/13に東京商工会議所主催の検定試験

ビジネスマネジャー検定試験を受験してきました。

受験された方、本当にお疲れ様でした。

 

これからビジネスマネジャー検定の受験を考えている方、

次回、受験を控えている方には特にこの感想を見てもらいたいです。

2016年12月5日追記

合格率の記述が間違っていたので訂正しました。

 

 

試験の概要と難易度について

東京商工会議所が主催する検定資格になります。

http://www.kentei.org/bijimane/

 

ざっくりですが、

管理職(マネージャー)が是非とも知っておきたい知識や

リーダーとしての心構えなどについての検定資格です。

級や種類などはなく、この検定のみになります。

 

難易度については前回の記事も確認してね☆

http://itachime.com/2016/11/post-1470/

 

合格は100点満点の70点以上、7割固定になっています。

第1回の合格率が72.6% (実際受験者数7,106人 合格者5,158人)

第2回の合格率が39.8% (実際受験者数6,763人 合格者2,694人)

第3回の合格率が64.4% (実際受験者数5,374人 合格者3,461人)

 

まんまですが、合格率は波があります。

第1回と2回で合算して合格率を底上げするという配慮。

1回と2回のそれぞれの合格率は

 

東京商工会議所のホームページでは確認できません。

 

 

スポンサーリンク

小さな会場でこじんまりと受験しました

僕の住むクソ田舎からは、福岡市より北九州市の方が近いので

北九州商工会議所へ。

1時間前についたら一番乗りでした。

 

 

第4回ビジネスマネジャー検定試験の中身

今日、受験してというか、解答してる最中に思ったのが

 

ふざけんなよ、マジで。

 

これに尽きます。

 

問題数が多い

なんと60問。

宅地建物取引士よりも10問多いですが、まぁ、許容範囲内。

 

問題用紙のページ数が多い

47ページって多くね?

 

試験が始まるとまず、落丁とかを確認するのでページ数を追うんだけど。

ないわー。47ページはないわー。

 

問題構成が酷い

6,000円という決して安くない検定試験料を払って、

自主的ではあるけど

公式テキスト、2回分しか掲載のない過去問を買わせて

 

この問題構成ですか?

 

試験委員の自己満足の匂いがぷんぷんします。

これなら簿記検定3級程度の検定料まで下げろよ。

できないならこのまま廃れてしまえよ、この検定試験。

 

とここまで憤慨する問題構成。

内訳をいち早く、紹介しましょう。

 

過去問によくある、

「この中で適切(不適切)なものはどれか」とか

「正しいときは①、誤りであれば②」などの問題は15問

 

「下記語群の中から番号を選べ」などで21問

 

おっと、雲行きがあやしいぞ?

 

「適切なものの数はどれか?」が13問

「適切な組み合わせはどれか?」が11問

 

60問中24問が、

すべての肢を確認して、正解していないと得点にならない。

 

そして「文章量」と「構成」

 

このブログも大概、読みにくいので

出来るだけ読みやすい様に心がけているものの

 

なんだよ、これ。

すげぇ読む気がなくなるんだけど。

image

 

時間配分があてにならなかった

過去問を解く限り、

1時間で解いて、マークシートのチェックと見直しで30分で余裕。

と思ってましたが、

 

問題を解き終わったのが1時間半。90分。

 

それも結構なキーワードを抜き出しして

問題文を読み込んでの90分

60分経過してからは集中力が切れました。

 

マークシートの漏れだけを確認して退室。

 

 

今後のビジネスマネジャー検定試験の勉強方法について考えてみる

公式テキストと過去問が役に立たない。

 

問題が難しくなるのは仕方ないし

「適切なものの数はどれか」が増えるのも仕方ないと思える。

許せないのが

無駄に問題文が長く、読みにくく構成されている。

なにより、

公式テキストが役に立たない事例問題が多くなったこと。

 

例えば、第4問4-3(2点)の問題

3C分析について問われているかと思いきや、この3C分析の結果から

「A社が実施すべき施策として最も適切なものを選べ」というもの。

 

僕は

③時間帯別の売上状況の調査等を行い、その結果に基づいて24時間営業とすることを含め

営業時間の延長を検討する

を選びました。

 

机上の空論としての検定試験だったものが、実務に即したものに変移している。

公式テキストが役に立たないのにこれしかないって、どうすんのよこれ

 

大学んときの組織論や経営戦略論、マネジメント、社会心理学とかを

引っ張りださないといけなかったレベルなの?

 

 

今後受験される方の勉強方法の提案

公式テキストはあくまで、「机上の空論」として理解する。

次に、事例問題。

日常の中で、この案件についてマネージャーならどうする?

どう対応する?

という、意識を持って仕事をすること、またニュースに目を向けること。

 

 

ビジネスマネジャー検定をもう一度受検する?

僕の勉強の内容は、テキストの読み込み12回転と、過去問4回転。

解けなかったのは

5日間という僕の勉強不足かも知れません。

 

負け犬の遠吠えでしかないのは十分承知してます。

 

それでも

この試験、自己採点する気すらなれません。

 

僕は不合格でしょうけど、ビジネスマネジャー検定試験の受験は今回で最後にします。

ぶっちゃけ、やる気がもうありません。

 

なんだかなぁという気持ちでいっぱいです。

 

第4回ビジネスマネジャー検定試験の解答速報について

ここまで書いたら、すこし気持ちがすっきりしたので

おそらく一番早い解答速報になるであろうリンクを貼ります。

LECさんですね。

11/15の17時以降に公開予定だそうです。

 

http://www.lec.co.jp/icara/bijimane/juken/

 

合否はともかく、すっきりさせて次に進みたいですね☆

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事