行政書士試験の独学での失敗談

 

こんにちは、いたちめです。

2020年の行政書士試験に挑みましたが

惨敗中の惨敗でしたので、通信教育を申し込みする予定です。

独学での行政書士試験の反省点

ネットで検索した書籍を購入し、読み込み、あとは過去問をひたすら解く。

というルーチンでした。

受験報告で書きましたが、より詳細に。

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憲法

書籍「よくわかる憲法」を購入。

一読して、憲法そのものを捨て問にしました。

よくわかる憲法の例題は、クセがあるものの読みやすい書籍でした。

行政法

書籍「よくわかる行政法」を購入。

全体像がぼやけたままの印象が強く、「木を見て森を見ず」の状態になりました。

条文の読み込みを行ったりしましたが行政法は暗記科目。

暗記能力の低さを再度実感するに至り、凹みました。

ひたすら過去問を解いていました。

民法

書籍「スーパー過去問ゼミ民法Ⅰ・Ⅱ」を購入。

必修問題を解いて、解説を読むというのを2回転ほど。

基礎法学

書籍「法律を読む技術・学ぶ技術」を購入。

一番最初に読んだ本になります。

各法律の学習方法が書いてあるのを、再度読んだときに思い出しました。

商法・会社法

全くのノー勉強。

税理士事務所で勤務していた頃の記憶を頼りに過去問を2周のみ。

捨て問にしていました。

情報通信・個人情報保護

全くのノー勉強2。

現職で、取り扱っている内容なので、覚えてるだろうと過去問を2週のみ。

同じく捨て問にしていました。

一般知識

書籍「資料政・経」を購入。

夕飯前などで、リビングにいるときにめくったページを読む程度。

一般知識と一般常識が抜け落ちているので、結構気にかけていました。

過去問

「合格革命肢別過去問集」を購入。

3周以上は行ったと思いますが、正答率は非常に低く

「やる気がどんどん減っていく」というのを体験していました。

多肢選択・記述式対策

「40字記述式・多肢選択式問題集」を購入。

とにかく暗記してしまえ!と記述式を1日10問のペースで読み込みました。

多肢選択問題は、一切触れていません。

総括

ちゃんと勉強しなきゃダメだね。

ただでさえ頭、悪いんだから。理解していこう。

と思い至りました。

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