バイクの盗難防止にSteelmate 986gを取り付ける

 

いたちめです。

 

マンションに住んでいた頃、

駐輪場に放置自転車が山積みされていて

放置自転車を横にズラして

バイクを停めたところ

 

それにムカついた頭のネジが外れた住人に

いたずらされることがありました。

 

防犯対策は必要です。

 

 

 

注意事項

 

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バイクの防犯アラームで選ぶ基準とは何か?

バイクはよく盗難に遭います。

非常に残念なことに、

いかに屈強な防犯グッズを揃えたところで

プロの窃盗団には、赤子の手をひねるが如しです。

 

2chでも防犯グッズのスレは伸びており

これが最強のチェーンだとか、地球ロックしろだとか。

一体どれほどの労力をかけただろうか?

 

防犯アラームはでは効果があるのか?と聞かれたら

抑止力でしかない。

というのが現状です。

 

では、その抑止力となるものは?

アラームの音量だったり

チルトセンサーの精度だったり

ショックセンサーの精度だったりするわけです。

 

そしてその防犯アラームは

電池式であれば、電池が切れた瞬間に無意味になります。

 

いくつかの防犯アラームを利用して

僕が行き着いたのは、Steelmate 986g

 

 

 

Steelmate 986gの基本的な性能

Steelmate 986gは防犯アラームとしては

基本的な性能しか持っていません。

 

ショックセンサーアラーム

 

https://youtu.be/R9ZyNQsfrXE

 

 

そして、リモコンスターターです。

 

 

リモコンスターターは配線が煩わしいという

イメージしかなかったのでやってません。

 

また、他社からチルトセンサーを付加できるキットが

販売されていたりします。

そこらへんは適当にググって下さい。

 

本体とアラームの取り付け場所、そして配線

僕が所有していたバイクは

ヤマハのドラッグスタークラシック400(DSC4)です。

 

では、どこに取り付けるか?となるわけですが

 

収納箇所や配線、アラームの場所は

防犯上の観点で画像を添付しません。

 

残念ですが、場所と配線は創意工夫の元で

行ってください。

本体は、車体にしっかりと密着するように固定

ショックセンサーは本体に内蔵されているので、

車体に密着していないと

衝撃を感知できない、ただの役立たず。

 

両面テープやファスナーテープを使う際は

しっかりと脱脂して下さい

パーツクリーナーか中性洗剤がおすすめです。

 

ジップロックなどに収納して

フレームにタイラップで固定する場合は位置が重要です。

 

アラームはできるだけ下向きに取り付けること

アラームを上方向に取り付けると

雨露でショートする可能性があります。

 

真下でなくてもいいので、配線側に水が流れない。

その角度でとりつけて下さい。

 

アラームに取り付け用のビス穴がありますので

別途、金属などで取り付けてもいいかも知れません。

ただ、簡単に取れない、見つからないう工夫を。

 

見せない配線処理を心がける

本体からアラームやバッテリーへの配線は

フレームで見えない様にする。タンク下を利用する。

 

などで、切断に対する脅威を考えて

配線の取り回しをしましょう。

 

バッテリーの配線がごみごみしていた頃

バッテリーからの給電型のアラームなので

バッテリーとつなぐ必要があります。

 

そしてアラームと共に

ウインカーを光らせることができるので

その配線を行います。

 

 

説明書を見ながら確認されると、意味がわかります。

 

Steelmate 986gを取り付けるためのざっくりとした配線

こんな感じです。

 

●赤:バッテリーのプラス

●黒:バッテリーのマイナス

●黄:ウインカーのプラス

●橙:テールランプのマイナス

 

最後に

防犯アラームも自衛手段の一つです。

完全ではありません。

 

相棒がほんの一瞬で奪われてしまいます。

 

辛い想いをする前に、出来ることは

やっておきましょう。

 

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