クレアールの社会保険労務士講座を初学者の僕が雇用保険まで受けた感想

 

いたちめです。

 

平成29年度の社会保険労務士の受験と合格をめざし

クレアールの社会保険労務士のWEB講座を受講しています。

 

僕はまだ受験生であり受講生なので、

合格者の体験記ではありませんが、

 

比較サイトにはない受講生のリアルな声

 

を伝えたいと思います。

 

 

クレアールの社会保険労務士のWEB講座を選んだ理由

講座を受け始めた頃のブログにも書きましたが

社会保険労務士の北村先生をテレビで見て知っていたこと

講座の料金が10万を切っていたこと。

の2点です。

http://itachime.com/2016/12/post-1829/

 

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基本テキストの感想と使い勝手

まず、クレアールのチラシにもあったのですが

2017年度対策分からモノクロから2色刷りに変更になったそうです。

 

個人的には

黒太字、赤字、赤太字の3つが見易く

独学で勉強してきた衛生管理者や宅地建物取引士などの

テキストも2色刷り。

 

テキストのサイズは

キャンパスのノートとかと同じくB5サイズ。

で、分冊なので余白が多めにとられているので

書き込みする内容が多い人でも、必要にして十分かな?

 

クレアールのホームページを見ると、

テキストの使い方レビューみたいなページがありました。

https://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/kyouzai/

 

僕はほとんど書き込みしないので

リンクする内容とページ数くらいです。

例えば、労基法15条 P45 とか。

 

これも宅地建物取引士試験の勉強方法の反省からで

http://itachime.com/2016/11/post-1435/

 

基本的にシャーペンを使っての書き込む

マーカーを使うのは直前期

 

でやっています。

 

 

分野別の完全過去問題集の感想と使い勝手

問題集もテキストと同じくB5サイズ。

左半分に問題。右半分にその正誤と解説の構成。

 

時折、「A」「B」と文面が抜かれている問題があり

初見だと、問題文を見たとき

 

201309050238347d1

 

となりました。

 

解説については

詳細な記載があるものと「設問の通り」。

 

しかし、問題構成が

テキストのチャプターに沿っているので

「設問の通り」はテキストに立ち返ることも

楽にできます。

 

一つ難点というか。

重要度が「□」で表示されていて

「□□□」から「□」までの3段評価。

これは、「解いたよ」のチェックボックスと思ってました。

 

過去問も少なくとも3回転はさせたいので

塗りつぶしていたのですが

途中で意味をなさないことを思い至り

自己評価のランクを書く事にしました。

 

2chの過去問どれにする?な板では

評価はあまり高くないみたいですが

一問一答としては結構な分量があります。

 

まず、クレアールの講義を受けてる方が

市販品まで手が出るのか?

 

僕としては、この問題集とは別に

TACの比較認識法が気になるところです。

テキストと問題集のPDFファイルについての感想

僕は通勤に原付を利用しているので

通勤時間の勉強というものがありません。

また、スマートフォンからガラケーに戻したので

携帯電話で講義を視聴することもありません。

 

今のところ、

PDFをWIFIで運用しているスマートフォンに入れており

無線の届かないところで、

持ち運んでいるテキスト外のものを調べるときに

使う程度です。

 

メリットは「後で調べよ」がなくなるくらい。

 

通勤時間を有効活用したい方で、スマートフォンの方は

WEB講義を視聴しつつ、PDFファイルのテキストを確認する

という手も使えます。

 

 

WEB講義についての感想

始めた頃の感想と、今の感想はまた少し違います。

メリットなどは、比較サイトや公式ホームページなど

参考にして下さい。

個人的に気になる点を伝えたいと思います。

 

講義の時間とスケジュール管理

まずクレアールから送られてくる予定表は

講義の単元ごとになっています。

 

しかし、一単元につき複数回の講義になり

講義の分割が細切れで3分から30分の幅があります。

 

細切れの隙間時間を利用する。という趣旨であれば

一講義あたり15分くらいで丸めて欲しいかな?

 

スケジュールを組むときに単元に着目すると

分割された講義のどこまでやったか?があいまいになります。

これはクレアールから送付される学習スケジュールも同じで

単元ベースになっています

 

と文面だけだとわかりにくいので

 

例として、労働基準法の基本原則と労働契約。

単元としては2つ。

講義の内訳、基本原則が6回で75分、労働契約が5回で61分。

 

ということで、

クレアール配付の進捗管理表とは別に

分野別にスケジュールと進捗表を講義単位ベースで

作成しています。

 

これが更新の度に追加作業を行うので、いちいち面倒臭い

しかし、アマチュア無線試験の単元まるごとの答練漏れの教訓から

外せないわけです。

 

過去の実績から、講義の回数を決めて

計画を立てるときの利便性をあげてほしいですね。

 

 

講義の内容と感想

講義は今のところ、北村先生の講義のみになります。

淡々と話されるのが特徴といえば特徴になります。

 

始めた頃は気にならなかったのですが、

先生のとある動作が気になります。

スタッフの皆様が、環境の改善を頂ける様に祈っています。

たとえば、空調だったり、ペンタブだったり。

 

通称「板書ノート」と言われるものがあります。

これがテキストの事例とズレていることもあり

説明を聞いても、テキストを見返すと

「?」と悩むハメになるので

できるだけテキストに準拠して欲しい。

 

基本的にテキストを読む講義なわけですが

説明が詳細だったり、

簡単な説明と「いいですか?」で終わったり。

 

わからないところを確認したときに

「いいですか?」だったときは

グーグル先生にバトンタッチですよ…

 

肢別過去問の回で、解説文を読んでいる途中で

次の問題にいったりします。

 

僕はこの肢別過去問まで視聴してから

単元ごとの過去問に手を付けるので

「ちょ、待てよ」となることが多い。

やり方をかえるべきなんですね?

 

 

あと、生の講義であれば、

講義にまったく関係のない余談だったり

CMだったりもいいのですが

WEB講義だと、

7分の講義のうち、3分がTV出演の話とか

賞味期限の切れた話題になるときがあります。

 

例えばとか、実際にあった話ですがと始まる

ためになる雑談の方が僕は好きです。

 

個人的な名言は「脳に汗をかく」

勉強ノウハウの講義を別に設けて欲しいです。

 

 

とりあえず残り7ヶ月になりました

クレアールの講義と問題集を主軸にして

初年度合格を目指します☆

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