いたちめです。

 

平成29年の宅地建物取引士試験は、10月15日の日曜日となっています。

先月末に行われた社会保険労務士試験の受験を終え、溜まりに溜まった仕事を消化し

何とか日常が戻ってきたので、これから勉強を始めたいと思います。

 

 

 

平成29年の宅地建物取引士試験に実は申し込みをしていた

社会保険労務士試験の勉強の末期が丁度、申し込み期間。

2日ほど悩みました。

妻からもらった「やるだけやったらよくない?」という言葉で受験を決意。

無駄にならない様に頑張る!と妻に伝えると

楽しんだらいいと思うよという言葉が返ってきました。

 

一般財団法人 不動産適正取引推進機構

http://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html#topic2

 

 

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平成28年宅地建物取引士試験の試験勉強の失敗を振り返る

昨年も宅地建物取引士の試験を受けています。

勉強を始めたのが、平成28年8月に第一種衛生管理者試験の受験後。

準備期間は約2ヶ月になります。

http://itachime.com/2016/11/post-1435/

 

苦手科目となったのが2つ。

・民法の債権

・法令上の制限

 

この2つの拒否反応は本当に酷くて、過去問はおろか

一問一答ですら見たくないレベルになっていました。

 

理由は今、思い返すと、得点できないからのほかありません。

これが原因で10月の直前期になると、全く勉強しなくなりました。

 

権利関係の試験対策のための民法総論対策

昨年の試験のとき、かなり権利関係で苦しめられました。

なので、今回の試験は民法総論は

宅建士テキストではなく、民法の入門書に手を出したいと思います。

 

 

日建学院 一発合格!これだけまんが宅建士 権利関係

手始めに前回の試験で購入したのですが

 

改正が頻繁にあるものではないと思っているので

買い替えはしません。

で、古い記憶になった民法を呼び起こしてみる。

 

 

光文社新書 弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業 木山泰嗣著

近所の本屋さんで眺めていたときに発見

事例形式で基本的な内容が書かれていて、特に債権関係については

苦手意識が強いので緩和できるのではなかろうかと期待。

構成が2日で学ぶ。という形式をとっていて

買った日に1日目を読了。

2日目は13時限分あり、会社の昼休み中に一日1時限を読むようにしています。

基本的に読み物として認識。

 

 

日本評論社 伊藤真の民法入門 講義再現版第5版 伊藤真著

木山弁護士の分かりやすい「民法」と同時期に購入。

入門書と謳っているだけあって、中身は2色刷りになっていて

強調語句は、赤字ではなく青字になっていて目に優しい。

通読でざっと読みましたが、一週間に一度は目を通したいなと思います。

 

 

 

法学書院 民法がわかった 改定第4版 田中嗣久・田中義雄著

民法の勉強といえばこれ、といわれるほどのド定番、民法がわかった。

昨年オススメされたときに立ち読みしたのですが

「コレ読んでる暇があれば。過去問解いた方がよくね?」

と思ってました。

そのときの僕をブン殴ってやりたいですね。

ド定番な理由は、ちゃんとあります。

内容は7部構成で民法の内容に沿っています。

 

 

法令上の制限の対策

こればかりは理解と暗記項目と割り切ります。

法令上の制限のうち、比較的覚えた農地法は良しとして

昨年利用した「スッキリわかる宅建士」の法令の制限を読み込み。

そして一問一答に、挑戦。

これまた昨年購入したものを再利用。

 

過去問弱点まとめと知識の集約を行う

「スッキリわかる宅建士」は分冊が可能になっていて

昨年の勉強時にバラバラにしています。

で、全部を持って歩くのはこれまたしんどい。

釈迦保険労務士のときの「加藤光大の社労士試験基本書」みたいな感じで

今度は要点まとめのものにしました。

もう勉強したくないよ!期間直前に買ったものなので

みごとに綺麗なまま。

一問一答や過去問の間違いを書き込んだり、チェックしていきたいと思います。

 

 

一日2時間から3時間をめどに継続してみる

民法総論の本を読み、一問一答や過去問を解き

テキストをパラパラ読み込む。

 

単純に考えていつも通りに時間が足りないわけですが

まったくやらなくなるよりはマシなので

朝3時半から5時半の2時間、昼休憩の40分程度を

利用して継続したいと思います。

 

連続する難関資格なので、何とか打開したいなぁと思います。

 

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