ぶっちゃけ。一山当てたいと思うなら、デジタル商品を作るに限るという話し

 

いたちめです。

 

僕自身の情報商材を作るための計画を作り

時間の隙間を見つけては、進めています。

出来るなら、

めちゃくちゃ時間を作って、一気に進めたいなぁと思う今日この頃です。

 

企業が持っている経営資源は4つ。いらないものは3つ。

企業が持っている経営資源はたった4つに分類されます。

ヒト(man)・モノ(material)・カネ(money)の3M

そして、情報。

 

逆にいらないのは

勘と経験と根性の3K。

 

というのを僕が学生の頃に、経営組織論と経営戦略論で聞かされ続けました。

今はどうかな?と調べたけどほとんど変わってないですね。

 

と、ここで強調したいのが、経営資源。

ヒト・モノ・カネのいずれがなくなっても企業は立ち行かなくなるのですが

情報。これは別格。

2000年初頭からは情報に対する重要度というのが、加速度的に増加したと思います。

 

ネット環境が整いADSLから光に変わり、無線が飛び交って

スマートフォンで十分な検索が可能になりました。

こうやって誰かが見ているブログも、一つの情報。

ネットの海に浮かぶ小さな情報です。

 

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誰でも簡単にデジタル商品を作れる時代になった

今、パソコンで音楽やゲームを作れる環境が割りと簡単に手に入るようになりました。

もちろん、売れる売れないは別にしても誰でもデジタル化されたコンテンツを簡単に

作れるようになったという意味でもあります。

 

完成されたデジタル商品として。

 

そして、重要なのがその完成されたデジタル商品を作るためのノウハウも

デジタル商品として作れる時代になったということでもあるわけです。

 

 

デジタル商品、情報商材へのアプローチ

情報商材といえば、インフォトップがあります。

きっと、ブログの運営やアフィリエイト、ネットでカネを稼ごうとしているひとであれば

誰でも目にしたことがある名前だと思います。

 

インフォトップで取り扱っている情報商材も、大きな枠組みでいえばデジタル商品。

アフィリエイトは作る側ではなくて、売る側。

 

どっちが楽とか楽じゃないとかではなくて、デジタル商品へのアプローチの違いで

今後の内容も変わってくるわけです。

 

僕みたいなやる気があるのかないのか分からないタイプのアフィリエイトで

稼げるか?ときかれたら「無理」と答えます。

しかし、情報商材を作る側であれば、作り上げるまでが大変なだけで

あとはアフィリエイターの方が販売してくれるわけです。

 

何から始めていいかわからない初心者に必要なこと

僕自身も何から始めたらよいのか?

全く分かりませんでした。

 

なので、検索するとでてくるのがこれまた情報商材なわけです。

わからないものを無駄に時間をかけて調べるよりも教科書みたいなものがあった方が楽。

 

勉強するときの参考書であったり

新しく買った家電の取扱説明書であるわけです。

 

特に僕も情報商材を作ろうと思って、エベン・ペーガンの本を請求したわけでは

なかったんです。

「無料(タダ)で貰えるら貰っとけ!」的な安売りに群がる人の一人でした。

http://directlink.jp/tracking/af/1501024/Jm0Qdu6Q/

 

読んでよかったと思っています。

噛み砕きながらじっくり読んだので、結構時間がかかりました。

 

この本を読んで久しぶりにマインドマップを作ったくらいです。

個人的にはリッチ・シェフレンのインターネットマニフェストよりは読みやすいかな?

と思っています。

 

送料は少なくともかかるので、

貰っても読まないのであれば勿体ないのでオススメはしません。

 

しかし、自分でなにかを生み出したい、作品を公開したい。

と思う方にはオススメしたいと思います。

 

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