点滴の針の秘密!そして、針を刺すのが上手い看護士さんは誰?

 

 

いたちめです。

 

入院したのですが、ネタの宝庫ですね。

今回、ほぼ付けっ放しになっていた点滴について、その驚愕の秘密。

そして、点滴の針を刺すのが上手いのはだれか?

を焦点に当てます。

 

 

点滴の針は、実は血管の中にはなかった。

「はーい、チクッとしますよー」

非常に聞き慣れたセリフなんですが、

点滴の針の素材って、何をイメージしますか?

 

僕は、20代の頃に検査入院をしたのですが

まぁ何度も何度も、点滴の針を刺したり抜いたり。刺したり抜いたり。

 

大体、血管の太い肘の内側。

腕をピーンと伸ばさないと、針が血管を突き破るかもしれない。という恐怖。

そして、腕を伸ばして、じっとがまん。

次第に刺すところが減って、手の甲へ。

これが、通常、翼状針というものらしくて針が体内にのこっています。

 

しかし、最近はすごいですよ?

 

ジョセフが、イタリアでシーザーと一番最初に出会ったとき。

ジョセフが、スパゲティを波紋でシーザーに投げつけ

シーザーが、そのスパゲティをマカロニで受け取めた。

 

クルンッとジョセフへ投げ返す!

水に突き刺さる、マカロニとスパゲティ!

波紋。。。あんにゃろう!

 

まさにそんな状態。

マカロニの間に、スパゲティ。

針がスパゲティで、血管に残るのがマカロニ。

https://youtu.be/P6Kj8BtVxZA

 

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その点滴の名は、静脈留置針

点滴とともに過ごした入院ライフだったので、

仲良くなったオネエっぽい看護士さんに

 

いやー。針が入ってるから怖くてグッと力を入れるとかできませんわ。

 

なんて事を話したんですね。

そしたら。

 

え?入ってませんよ?

 

で。詳しく話しを聞いたのが、静脈留置針という方式。

https://www.terumo.co.jp/pressrelease/detail/20121102/47

 

たしかに、こっちの方が安全性も高いよね。

知ってる、知らない。に関わらず、すごい技術だと思いませんか?

https://youtu.be/c8PYnWNjKl0

 

こちらの動画だと8:02秒あたりから8:20秒当たりですね。

 

点滴の針を刺すのが上手い看護士さんを独断と偏見で決める

 

 

本当に、点滴の回数と時間が多かったのですが

針を刺したり抜いたりは、たったの4回。

 

入院と1回目の手術からの3日間。

2回目の手術のときから4日間。

偉そうで太ましい人が雑にやって、1時間。

痛いから場所を変えて!と泣いてから、ごめんなさいねと付け替えてから翌日の昼まで。

 

それぞれ、

配属されて1年の新卒の真面目そうな看護士さん。

外科手術室の看護士さん。

ネームプレートみたら、主任の看護士さん。

 

はい。結果!

1位!外科手術室の看護士さん

2位!配属されてまだ1年の新卒の真面目そうな看護士さん

3位!ネームプレートみたら、主任の看護士さん

 

これは、もう申し分ないほどのスキルの差がありました。

外科手術室の看護士さんには、敬意を。

 

前提として。

病室や診察室で使う点滴と、手術で使う点滴はまずサイズ、径が違う。

 

ちょっと体が冷えて、血管が見えにくい状態の中

ちょっと新人みたいな人が、左腕側で、あたふたしてる横で、

 

いいよ、右腕でやる。時間がない。

 

と、宣言してから、はいチクッとしますよーまでのスピード。
そして、痛みの少なさと、耐久性。

 

抜群ですわ。

 

それも、手術用の径が太いやつ。

 

レベルが違いますわ。

 

点滴を上手に、早く、痛みが少なく。

そして、しっかり安定して取り付けらる人には、もっと感謝と労いを。

病院側は、そんな看護士さんにもっと給料と賞与を。

 

まずは、ひとり立ちしなければ、ならない。

指導する立場になる必要があると、自分ができなければならない。

 

実践、実践、また実践。

そんな叩き上げの看護士さんたち。

そして、誰もが通る、恐る恐るだけど、丁寧にこなす新人の看護士さん。

 

医療は、スキル。

日々、磨き、研ぎ澄ますスキル。

 

そして、エレベーターであった看護士さんの卵たち。

ドアが開いたときに

実習まで、下調べの時間がなさすぎる!

と怒ってましたが、頑張って下さい。

 

 

場を和ませようと

おお!ここなら倒れても大丈夫だぁ!

といっても誰一人として、ピクリとも反応さてくれず

ションボリとエレベーターを降りたのは

 

ほかでもない、僕です。

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