マイスターシュテュック146、それが日々愛用する万年筆で最愛の文房具

 

いたちめです。

 

僕が万年筆を使ってみようかな?から始まって

頭の中が万年筆でいっぱいになり、毎日悩み続けた記録です。

 

 

動機はどうしても欲しい!とワクワクした気持ち

トラベラーズノートを手に入れ

 

では、この手帳をどの筆記具で書くか?

 

というのが僕の中で非常に重要でした。

 

すでに愛用していたプラチナの多機能ペン。

これでも十分でしたが、どうしても納得のいく筆記具が欲しい。

 

十分に納得して選んだ手帳。

妥協せずに使える筆記具。

 

そしてそれを多機能な鞄に入れて持ち歩く。

 

想像するだけでワクワクしてしまい

トラベラーズノートをカスタマイズするばかりで

書き込むことができませんでした。

 

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イメージする手帳と筆記具の関係

システム手帳であれば、

多機能ボールペンでも単色のボールペンでもなんでもいい。

 

しかし。

トラベラーズノートは自由さとクリエイティブさ

これがダントツに重視したい部分。

 

ボールペンでもよかったのですが、

YouTubeの万年筆動画で伝説と化しているものを見てしまいました。

「Custom Namiki Falcon Resin Fountain Pen HD」という動画。

万年筆のペン先が紙を擦る音ですら、格好いい。

 

 

Pilot社(パイロット社)のナミキファルコン。

国産品名であれば、エラボー。

 

このナミキファルコンのカスタムニブ(ペン先)を使った

カリグラフィー動画。

これにより、

僕は万年筆をトラベラーズノートの筆記具に選びました。

 

最安値で買える万年筆。ただし、使い勝手はさすがの一言。

まず、万年筆もたくさん種類があるので

どれを選んでよいのか悩みが尽きない日々。

 

早く欲しいと思うことも相まって

PLATINUM(プラチナ)のプレピーを購入。

 

お値段なんとなんと200円(税別)

 

追加のインクカートリッジも合わせて買いました。

まぁ、急いで買わなくてもよかったのですが、勢いです。

 

インクは古典インク。

このプレピー。200円と安価ながら書き味がいい。

 

しかし、万年筆の古典的な形を求めていた以上

プレピーはどんなによくても手帳とセットになることはありませんでした。

 

しかし、

会社で使う筆記具の第一線で、長い間戦ってくれました。

インクカートリッジは10本入りなのですが

既に全てを消化し、プレピーは洗浄したうえで保管。

 

 

万年筆を選ぶという一大事

動画の影響もあり、この万年筆だと思っていたのは4つ。

 

パイロット社のエラボー、カスタム73、ヘリテイジ。ともに、ファルカンニブ。

セーラーのプロフィット21。

 

この4本で延々と悩み続けました。

先の動画のインパクトが強かったのが原因です。

 

僕は田舎に住んでいるため、万年筆の取扱自体が少なく。

さらにニブが揃っているなんて皆無に等しい。

 

それでも可能な限り試筆も店舗で試しました。

 

最後は、好みじゃん!という結論

散々、悩み尽くして、ついに買うかと決意したのですが

その決意は脆くも崩れ落ちました。

 

立ちはだかったのは、モンブラン。

 

異論はあるかもしれませんが

 

万年筆の王様。Montblanc(モンブラン)

 

選択肢にモンブランが登場し、寝ても覚めても万年筆。

妻に話しかける内容も万年筆。

 

ペリカンもいいな、なんて思ったりもしたのですが

モンブランの「これぞ万年筆」という形状に惚れ込んでいました。

 

モンブランが登場してから、更に大体一ヶ月程また悩み続けました。

 

マイスターシュテュック146・Mニブ

 

手帳に使うにはニブはF(細字)以下が使いやすい

 

しかし、選んだのはM(中字)ニブ。

 

Mニブは、その字のサイズから使いたいシーンを選ばず

もっとも永く使い続けられる気がしました。

 

 

こうして2ヶ月以上に渡る万年筆選びも、やっと終わりを迎えました。

手帳と万年筆。

 

トラベラーズノートと、モンブラン・マイスターシュテュック146。

実に心地良い組み合わせだと思っています。20

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