年末年始のイベントとして僕が取り組んでいるもの、取り組み始めたもの

 

 

いたちめです。

 

クリスマスの雰囲気やイルミネーションが

払拭されて

一気に年末年始の空気に変わる瞬間が

節操ないなぁと思う歳になりました。

 

このブログから触発されて年末年始のイベントを

増やされる方がいることを祈ってます。

 

 

年末年始の風物詩ともいえるものが見えなくなった

僕がまだ子供だった頃には

祝日や元旦には、各家庭で国旗が掲揚されていたり

 

フロントのナンバープレート付近に

しめ縄がされた車が走っていました。

 

三が日が過ぎてお店が開き始めると、

お年玉を握りしめて、買い物にでかけ

欲しかったものや、福袋を買ったり。

 

すごく静かだった記憶が残っています。

 

 

それから少し経つと

1996年にダイエーが元旦営業を始め

追随する様にデパートやスーパーが元旦営業を始め

 

コンビニが爆発的に増え始めていました。

 

毎年、父方の実家に行っていたのですが

祖父が高校生の時になくなったこと

 

当時、学生だった僕が

コンビニのバイトをしていたので

正月っぽさがあいまいになりました。

 

 

更に歳を重ねて、

税理士事務所で働いている頃になれば

年末調整から法定調書合計表と償却資産税の申告

の間にあるただの連休に成り下がり。

 

今はまだ子供が小さいので、

やはりまだ連休の感じが抜けません。

 

歳をとると共に、感動する回数が減り

時代の移り変わりとともに

風物詩が目に映らなくなったのかも知れません。

 

 

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昔からやってる正月元旦のイベント

「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部。

東方仗助の

 

すげーっ爽やかな気分だぜ

新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~

 

のセリフから

年末にパンツを買って、正月元旦の朝

シャワーを浴びた後にはいてます。

 

年に1度のジョジョネタですね。

 

アメブロにも載せていましたが

最古がいつかはもう覚えていません。

http://ameblo.jp/techiwalk/theme-10084629346.html

 

アメブロの方もいずれこちらに移します。

 

 

一応、こちらのブログで継続して

載せていこうと思います。

 

ただ、残りの人生で何度載せられるか?

というネタなので次第に

 

ぷよぷよしたお腹がよぼよぼになるんだろうね。

 

 

あと、僕がまだ僕の実家の呪縛に囚われていた頃

年に一度の宗教活動をしていました。

 

帰りに、甥っ子や姪っ子に

コンビニで好きなだけお菓子を選ばせて

買うのが楽しみでした。

 

これは、もう少しすれば僕の子供にできそうですね。

宗教活動はもうこりごりですけど・・・

 

 

新しく追加した年末のイベント

会社の神事で依頼している神社の神主さんから

 

「初日の出を見て、

今年一年の無事や健康を祈るのは普通だと思います。

良い心がけだと思います。

 

だからこそ、年末。

大晦日の最後の日の入りに

今年一年の無事や健康を感謝するってのはどうですか?

 

私も思い立ってから、忙しさを理由に出来ていませんけど(笑)」

 

というお話がありました。

 

帰宅後さっそく妻にこの話をしたところ

 

「感謝して一年が始まって、

感謝して一年を終えるというのは素敵だね」

 

ということで

 

大晦日の日の入りに一年の感謝する

 

というのを昨年から始めました。

 

あいにく、僕の住むクソ田舎も

妻の実家も雨予報なので

 

今年はどうなるかな?

 

新しく追加した年始のイベント

神社に行くこと自体あり得ないという

僕の実家の仏教徒ぶりでしたが

 

いまだに仏教は苦手でしかありませんが

宗教感が瓦解したこともあって

 

元旦には

神社に行って甘酒を飲むこと。

 

 

神主さんのお話が面白かったことや

妻の安産祈願、僕の学業成就

色々な祈願をこめて境内に入って

 

面白そうな根付を探して

 

甘酒を飲みながら

焚き火を眺める

 

という、時間の流れが非常にゆっくりした

空間を堪能するというものです。

 

あと、追加したいものが

教会のミサなるものに参加したいなぁと。

 

ディアボロスやサンタバディーズを見てると

教会の荘厳な感じに

一度でいいから触れてみたいと思っています。

 

 

子供がもう少し大きくなったら

一緒に、餅つきと凧揚げをやりたいなぁ。

 

あと、年始といえばこれといえる様に

モノポリーを教えたい

 

では、よい年末年始をお過ごし下さい。

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