ベイブレードXの名前を日本語にする+名前に隠れた意味や元ネタ

2023年に子供がベイブレードXにハマった。
一時期、Switchのマリオカートにのめり込んでいたけど、再びハマっている。

実に子供らしくいいことではあるが、ベイブレードXに登場するベイやビットの名前について
日本語で何というか?それは一体何か?というのをいろいろと聞いてくる。

かといって、私の英語力は非常に乏しいため都度、検索する羽目になってしまう。
ということで、この記事はベイブレードXの名前を日本語にして、由来や元ネタを残す。

随時更新。

ラスタードラグーン

Luster Dragoonで、輝くドラゴン。

ドラン(Dran)もドラグーン(Dragoon)も、ベイブレードXではドラゴン(Dragon)扱いになる。

ただ、ドラグーンといえば、竜騎兵。

PlayStation2のゲームで、Drag on Dragoon2というゲームがあった。
主人公がドラゴンの背中に乗って、地上の敵兵を薙ぎ払うゲームだ。
マナの声優が某女優で、棒読みすぎてひどい有様だった。

クロコトレッド

Croco Treadで、踏みつけるワニ。
Crunch(クランチ)のかみ砕くの派生。

クロコダイルの略語でクロコかな?

グローリーワルキューレ

Glory Valkyrieで、栄光の戦乙女(女神)

昔ファミコンでワルキューレの冒険をやったときから、ワルキューレ=戦う可愛い女の子。
つい先日のようだが、40周年記念を迎えている。
あと、ヴァルキリープロファイルをPSPでやった。こっちも20年くらい経ってる。

ワルキューレの騎行(リヒャルト・ワーグナー)といえばヘリコプターから爆音で鳴らしているイメージ。
これは、映画『地獄の黙示録』で攻撃ヘリから流れたのが原典といえる。

ドレイクブレイブ

Drake Braveで、勇敢なドラゴン

ドレイク(Drake)は翼のないドラゴン種のリンドヴルム(リンドドレイク:Linddrake)
英語圏の紋章に描かれる蛇のようなドラゴン。

クラーケンリグル

Kraken Rigelで、身もだえする巨大なイカの怪物

ジュール・ヴェルヌ作品の「海底2万マイル」だと、潜水艦ノーチラス号と戦ったのは巨大なタコ。
映像作品になるとクラーケンになる。
そのため、ディズニーシーのミステリアスアイランドにある「海底2万マイル」もクラーケン。

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