こんにちは、いたちめです。

 

瞑想そのものは無料でできるので、コスパのよいものだと思っていますが

「瞑想」というカテゴリの本ばかり買ってきる気がします。

ジャン・チョーズン・ベイズ (著), 石川善樹 (監修), 高橋由紀子 (翻訳)

 

日本語序文

マインドフルネスの言葉の元がかかれています。

「マインドフルネス」は、マサチューセッツ大学医学大学院教授の

ジョン・カバット・ジンが開発した、禅から思想などの宗教色を分離した

「マインドフルネス低減法」という科学的な研究によるメソッドがベースになっている。

いわば、テクニックに近い。

 

瞑想そのものが「禅」からくるものだと思っていたので

目から鱗ですね。

 

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53週間のマインドフルネス

「利き手ではない方の手」を使うだったり

食べるときは「食べること」に専念する

といった、まさに「今、ここ」に意識を集中させることが53週間に渡ってじっくりと

取り組んでいくプログラムになっています。

 

手帳に書いていないと忘れそう。

と思いながらすでに手帳に書きこむことすら忘れてしまっています。

夢をかなえるゾウに近い

夢をかなえるゾウは、一日ごとにやるべきことをガネーシャが指示していましたが

この本も同じように、1週ごとの「マインドフルネス」を指示してくれています。

 

手帳に書いて、実行できる方であれば、非常に有意義な書籍になるでしょうね。

ということで僕は来月から本気出そうと思います。

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