暮らしの工夫と道具パイロットボールペン三菱 Vコーンは至高だった。しかしユニボールワンは「漆黒」だった。 2026年2月16日 以前に書いたブログで、パイロット社のVコーンが至高であると書いた。実際に、数本を空になるまで使ってきた。しかし、手帳とメモ帳の刷新に伴い、ペンに対して評価を改める必要がでてきた。 https://itachime.com/v-corn-is-supreme/ 巨大資本に対する反骨心 以前、私はVコーンこそが至高だと書い...
暮らしの工夫と道具手帳パンチ KNOXナローサイズで使える穴径4㎜の3穴パンチ 2026年2月12日 KNOXバイブルサイズのナローサイズに切り替えて、愛用している。オリジナルのリフィルではなく、B5サイズで蛇腹収納してガントチャートを眺めたいという欲から本件は始まっている。 https://itachime.com/knox-pearce-narrow-size/ パンチは1穴、2穴のパンチを有しているが、穴径が5....
暮らしの工夫と道具手帳KNOXナローサイズ KNOXのPEARCE(ピアス)ナローサイズを購入した経緯と簡単なレビュー 2025年12月20日 バイブルサイズとナローサイズで悩み、最終的にナローサイズにてバインダーを購入した。購入に至るまでの経緯と簡単なレビューを残していく。 異動による記述量の低下 2025年はフランクリン・プランナーのクラシックサイズと共に過ごしてきた。しかし、私が経営企画職に加えて、2025年9月からは監査と財務戦略が兼任となった。監査と...
暮らしの工夫と道具パイロットボールペン パイロットのVコーンへの回帰。30年振りに使いなおしてわかった魅力 2025年7月29日 多分、私が一番最初にVコーンに触れたのは高校生くらいだったと思う。パイロット社の年鑑を見るとVコーンの発売は1991年になっているので、妥当な線だろう。当時は、嫌いだった。嫌いな理由は、実に簡単だ。キャップが固い。金属クリップが取れる。それから30余年経って言えるのは「Vコーンは青い鳥である」ということに尽きる。 多く...
暮らしの工夫と道具整理収納デスクトップ デスクトップの整理整頓 2025年4月8日 私がメインで使っているノートパソコンは、このブログであったり小説、作曲からイラストまでをすべてを一台で賄っている。仕事で利用するパソコンは、オフィス系ソフトを使うことが多い。2台を併用しているが、いずれもデスクトップに一切のアイコンを設置していない。アイコンが一切ないデスクトップで運用している。この記事では、アイコンを...
暮らしの工夫と道具モンベル モンベル・ノマドパーカは、ヘビーユースできる 2025年2月19日 ミニマリストを自称するわけではないが、私は基本的に持ち物が少ない。若い頃のようにおしゃれを楽しむよりも、実用性に重きを置くようになって、色はモノクロになった。さて、2024年の12月。いよいよ寒くなりはじめた頃、妻の買ってくれたダウンジャケットを着るのだが、基本的に在宅であること、移動は車がメインであることもあり、ダウ...
暮らしの工夫と道具メモ帳マークス 持ち歩きのメモ帳。EDIT方眼ノートB7変型 2025年1月8日 持ち歩きのメモ帳として、Rollbahn mini(ロルバーンミニ)を愛用している。しかし、Rollbahn miniとは別にメモ帳が欲しくなった。 そこで今回、購入したのがマークスのEDIT方眼ノートB7変形サイズだ。 ことの発端はティモシー・フェリスの動画 古川武士氏の【書く瞑想】や、佐野直樹氏の【「インド式「グル...
暮らしの工夫と道具メモ帳Rollbahn 持ち歩きのメモ帳。Rollbahn mini(ロルバーン ミニ) 2025年1月1日 手帳とは別に、メモ帳を持ち歩いている。理由は実に単純だ。忘れるから、メモをする。頭が悪いから、メモをする。忘れてもいいように、メモをする。メモをすることで、頭の中をクリアにしていく。2024年で落ち着いたのはDELFONICS(デルフォニックス)社のロルバーンミニ。 なぜ、Rollbahnを使うのか? ロルバーンについ...
暮らしの工夫と道具手帳フランクリン・プランナー 2025年の手帳は、ほぼ日カズンからフランクリン・プランナーのクラシックサイズに変更 2024年12月20日 A5サイズのヌメ皮の綴じ手帳用カバーを作った。途中、フランクリン・プランナーのオーガナイザに変更したこともあった。それでも、「ほぼ日手帳カズン」を使い続けるつもりだった。しかし。私は綴じ手帳を辞めた。 https://itachime.com/custom-made-notebook-covers-in-tan-lea...
暮らしの工夫と道具万年筆インクオレンジ色 万年筆のオレンジ色インクを探す旅 2024年12月3日 万年筆のインクは沼だという。 確かにそうだろう。デジタル全盛期の最中、利便性もコスパも高いボールペンを差し置いて、あえて前時代的で面倒くさい万年筆を選ぶような人種である。インクは紙を選び、紙はインクを選ぶ。なにより。万年筆にあったインクを選ぶ必要がある。万年筆の面倒くささよりも魅力に取りつかれた者が、万年筆と同じくらい...