嗜みの文具万年筆インクオレンジ色 万年筆のオレンジ色インクを探す旅 2024年12月3日 万年筆のインクは沼だという。 確かにそうだろう。デジタル全盛期の最中、利便性もコスパも高いボールペンを差し置いて、あえて前時代的で面倒くさい万年筆を選ぶような人種である。インクは紙を選び、紙はインクを選ぶ。なにより。万年筆にあったインクを選ぶ必要がある。万年筆の面倒くささよりも魅力に取りつかれた者が、万年筆と同じくらい...
嗜みの文具PILOT多機能ボールペン 多機能多色ボールぺン、PILOTのDr.GRIP4+1を手帳用ボールペンに利用する 2024年12月3日 「手帳という武器をカバンにしのばせよう」さとうめぐみ著の影響で、手帳の文字書きのルールとして、4色を利用するルールを作っていた。そのルールを踏襲したうえで、シャーペンが欲しいと思うようになった。すごく単純な理由だが、子供が使い倒して、削りに削った鉛筆も持ち歩いていたのだが、意外に使い勝手がよく「シャーペンを入れた方がよ...
嗜みの文具多機能ペン 三菱鉛筆スタイルフィットの遍歴 2024年12月3日 プラチナ、ステッドラーの多機能ボールペンの後にたどり着いたペンが三菱鉛筆のスタイルフィットになる。仕事で、同じく三菱のジェットストリームの多機能ペンを使っていたので同じ種類は使いたくないという気持ちから発生したものになる。 ミッキーグローブ柄5色ホルダー 手帳をほぼ日カズンに変更した際、万年筆と加えて5色ホルダーのミッ...
嗜みの文具手帳 手帳を使った夢を叶える・自己実現・目標達成の方法の本を買うならこの1冊 2024年11月3日 大学生を卒業したばかりの20代の頃。父親のおさがりの古ぼけたバイブルサイズのシステム手帳を捨て、赤いピッグスキンのバイブルサイズのシステム手帳を購入した。父親に強要されていた自作リフィルも一緒に捨てた。毛羽だったコピー用紙のようなリフィルではなく、ツルツルとした紙質で、新品で、夢を叶えるためのツールとして。GMO(グル...
ライフハックSUNOGEリュックサックビジネスリュックサック SUNOGE 3wayビジネスリュックをリピート買い 2024年10月21日 原付で通勤している頃に、妻からリュックサックを買ってもらった。2stバイクの油煙まじりの排気で汚れ、多用のうえチャックが駄目になった頃に購入したリュックサックがSUNOGEの3wayビジネスリュックだった。約2年半。雨の日、晴れの日、炎天下、吹雪と季節や環境を問わず一緒に過ごしてきたが、ガタが出始めて現役引退となるため...
愛すべき萌えキャラガガガ文庫負けヒロインが多すぎる!雨森たきびいみぎむる 焼塩檸檬のカバーする「CRAZY FOR YOU」がエモすぎる/負けヒロインが多すぎる! 2024年10月9日 ガガガ文庫の雨森たきび先生原作の「負けヒロインが多すぎる!」のアニメでは、4話ごとにエンディングの楽曲が変更されている。シーズン1のエピソード1から4までは、八奈見杏菜が歌う「LOVE2000」シーズン1のエピソード5「朝雲千早は惑わせる」のエンディングからは、焼塩檸檬(やきしおれもん)が歌う「CRAZY FOR YO...
愛すべき萌えキャラガガガ文庫負けヒロインが多すぎる!雨森たきびいみぎむる 小鞠知花(こまりちか)/負けヒロインが多すぎる! 2024年10月8日 まとめサイトの「ゴールデンタイムズ」というものがあり、なんとはなしに読んだ記事。「海外のオタク、「負けヒロイン」を観て過激派になってしまう」で「マケイン」こと、「負けヒロインが多すぎる!」の八奈見杏菜を知り、Amazon Primeで動画の視聴をはじめた。期待していなかったからこそ、裏切られた。非常に良い作品に出会えた...
読書の記録脚本柿谷浩一宝島社 胸キュンの教科書の感想 2024年9月25日 エモいとは何か。エモーション、エモーショナルからくる「感情に訴えかけるもの」を語源にしたものと推測し、小説を書くにあたり、エモい文章を書きたいと購入した。しかし、本作は、帯にもあるとおり「名作ドラマ/映画の作り方と読み方」とある通りで、どちらかというと小説よりも脚本に近い。 「胸キュン」=「ときめき」の仕組みについて ...
読書の記録NHK出版笹公人短歌趣味 シン・短歌入門の感想 2024年9月10日 2023年12月、年末。手軽にできる創作活動はないかな?と探していたときに、妻の実家で百人一首を見つけた。小学生向けの児童書であるが、百人一首が紹介されていて、ちなんだマンガが書かれていた。年末の微睡んだ時期であったため、なんとなく読んでいると、和歌に興味を持った。同時に、中学時代に百人一首を覚えられずに国語の教師に「...
スピリチュアル飛鳥新社林勝明 人見知りでもセレンディピティの感想 2024年9月10日 妻と結婚してから、妻は地元を離れた。妻は両親や兄弟姉妹、友人から引き離して、縁もゆかりもない地域で生活することになった。心細かったと思う。妻は、放っておくと何時間でも話せるくらい、話し好きだ。実にコミュニケーションをとることに長けている人物だと思う。しかし、転居してから私以外の人に対して気軽に軽口を叩けない、愚痴をこぼ...