「まんがで身につくPDCA」を読んだ感想というかレビュー

教養の本

 

いたちめです。

 

僕はどちらかといえば無計画。

ゴールを決めて、成り行き任せで物事を進めます。

どんな方法でもいいので、最終的にはゴールすればいいんじゃね?

(要約:だって、細かい計画立てるの面倒くさい・・・)

と思っています。

 

あさ出版「まんがで身につくPDCA」

昨今、色々なPDCAの書籍が出ているのですが

欲しい情報は

 

①計画倒れしないやり方

②継続できる仕組みつくり

この2つ。

 

長々とした、俺自慢などの情報は不要だったので

サクっと読めて、サクっと理解。すぐに実践できるようにしたい!

という非常にワガママなニーズに応えてくれるマンガシリーズをチョイス。

 

で、選んだのが

あさ出版「まんがで身につくPDCA」原マサヒコ著・兼島信哉まんが

ほかにも「まんがシリーズ」はあったのですが、

この本にした理由が2つあります。

 

PDCAごとの章仕立て

このマンガは4章仕立てで、話が進んでいきます。

 

「・・・・君のような勘のいいガキは嫌いだよ」と

ショウ・タッカーに言われる人が多そうですが。

もちろん、PDCAの4章になります。

 

マンガ自体は、もちろんご都合主義な「そんな上手い話はないやろ?」と

思ってしまいますが、

失敗例をマンガにしてPDCAの説明ができないよりは、いいでしょう?

 

巻末のポイントまとめ

各章のマンガの後に「まとめ」が掲載されていますが

マンガとマンガの間にあるため、あとから振り返るときに探しにくい。

 

付箋を貼ればいいのでしょうけど

付箋が折れたり千切れたりするのが好きではないので、

毎度、探すハメになります。

 

繰り返し読む本なんかは、どこら辺に書かれていたか覚えてしまいますよ?

 

で。巻末のポイントまとめ。

このマンガの人物達が所属する会社、山瀬タオルの山瀬権造社長の丸秘ノートとして

ポイントやエッセンスがまとめてあります。

 

31ページ分の内容ですが、これが重要なポイントになります。

 

まんがでPDCAは身につくのか?

重厚な書籍と、マンガ。

PDCAを身につけるには、どちらがいいか?なんて事で悩んでいませんか?

 

一つだけ、明確な答えがあります。

PDCAが身につくかどうか?は書籍かマンガか?ではなくて

読んだ本人が、PDCAをはじめるかどうか?です。

 

何当たり前のことをドヤってんの?と思われるかもしれませんが

PDCAの本も、自己啓発本の一種。

 

一瞬のカスタトロフィと共に本棚へ陳列される可能性が

メチャクチャ高いわけです。

 

じゃあ、何が必要か?と聞かれたら

 

このマンガを読んだ後、

①直ぐに手帳を取り出して

②やること、やりたいことのゴールを書き出して

③手をつける順番を決めること。

④現状とのズレを認識して

⑤どうやってそのズレを埋めていくか?を考える

という5つのステップを踏むだけです。

 

読むだけなら誰でもできますが

この5ステップをすぐに踏めるかどうか?が重要です。

 

一度始めると、あとは慣れですね。

よいPDCAを。

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