山口県萩市にある猫寺こと、雲林寺へ参拝に行く

 

こんにちは。いたちめです。

 

山口県萩市へちょこちょこと足を運ぶのですが、今回は猫寺こと

雲林寺(うんりんじ)へ行ってきました。

 

雲林寺とは

山口県萩市の繁華街から車で40分ほど東へ向かったところにあります。

雲林寺の近辺には宿泊施設らしいものが見当たらなかったので

宿泊するのであれば、萩市がおススメですね。

萩は「城下町」というイメージが強いので、普通のホテルももちろん

いいのですが、武家屋敷っぽい方が雰囲気がでます。

758-0057 山口県萩市堀内210-12

 

ナビで行くときは電話番号で検索すると一発で行けます。

ただ、萩津和野線から一本入った生活道路から駐車場にむかうため

安全運転と思いやりをもっていきましょう。

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駐車場には地蔵が散見されます

駐車場から本堂に向かうのですが、地蔵がたくさんあります。

 

ところで、昔の記憶なのですが

電撃文庫の佐藤ケイ著の「天国に涙はいらない」というラノベがありまして

この中で「閻魔大王」がでてくるのですが、閻魔大王=地蔵菩薩といった設定があり

賽の河原送りにされた子供が石を積むのを、鬼が邪魔します。

しかし。その鬼を指揮しているのが閻魔大王。

そして賽の河原に救い手として現れる地蔵菩薩。

これが同一と知ったとき「サイコ野郎じゃんか!」と思いました。

なので、僕は地蔵にあまりいい印象はありません。

 

本堂前から猫だらけ

猫のキャラクターをほとんど知らないので、色々いるなぁって感じですが

知ってるやつがいたのでパシャリ。

そうジバニャン。

妖怪ウォッチがレベルファイブから発表されたのが2014年。

現時点で6年前。

 

ジバニャンの正面にはポストとかがありますね。

本堂に入ると猫だらけ

これはぜひ、猫好きの方は訪問して実際に見てほしいと思います。

フィギュア、漫画、パズルと猫だらけです。

 

絵馬も猫の形で、自分で描く!

絵馬も猫なのですが、顔は奉納する方が描くタイプです。

絵馬を見ていると、亡くなった愛猫に会いたい、あの世で幸せになってねと悼む声が多い。

愛猫家たちの供養のお寺にもなっているようです。

中川翔子さんのサインを発見


妻が好きな中川翔子さんも2018年2月14日に来られていたようです。

MMTSこと、マミタス。

マミタスと中川翔子さんの画像は、色々言われていた記憶がありますが

本当に猫が好きなんだなって思いますね。

とりあえず、中川翔子さんの「死ぬんじゃねーぞ!」は読んでおきましょう。

大切な方に贈りましょう

神社仏閣に教会とごった煮な僕がチョイスしたのは

猫づくしなお守り。

 

このほかにもお勧めなのは手ぬぐい。

般若心経を住職がイラストに起こしたものらしいです。

お守りを見たり選んだりするのも楽しいですよね。

僕ですか?僕は金運を選びました。

ちゃんと猫の口が「阿吽」になっているんですよ。

芸が細かくて素晴らしい。

 

まとめ

ちょっと不便な場所にありますが、普通のお寺では体験できない経験ができます。

それは、来られている方皆さんが猫好きという共通点。

 

そして連絡帳が置いてありましたが、「打首獄門同好会」が好きな人用

もちろん、僕も書きました。

会社の方に聞いたのですが、Mステに出たそうですね。

さぁ。猫の柄が付いたお守りをゲットしにいきましょう。

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