いたちめです。

 

ディズニー英語システムを利用した記事でご質問を頂きました。

英語と日本語がそれぞれ母国語になる様に育てているつもりですが

その僕と妻なりの方法です。

こんな使い方でもいいの?と思える使い方をしています。

 

親の教育方針から英語教育は始まっている

妻はアメリカへ留学までしていたので英語を話せます。

しかし、僕は中学1年生の2学期に挫折しています。

 

英語で散々苦労してきた僕は、

純粋に子供に語学で苦労させたくない、という気持ち。

あと、英語が母国語の様に話せたら活躍の場が広がる。

という選択肢を少しでも広げてあげたい。なんてことを考えていて。

 

買うつもりは毛頭なかったディズニー英語システムを、

営業さんの説明を聞いたその日に買ったわけです。

http://itachime.com/2016/10/post-1393/

 

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本当はオススメできない?ディズニー英語システムの内容

昨年の2016年10月末に購入して約1年。

子供から感想を聞くことはできないので、親目線からの感想ですが

よく出来ている。

確かに、ほかの英語教材と比べ高額であること。

確かに、ほかの英語教材とはボリュームが群を抜いていること。

そして、ただ単に高いだけではない。

ただ単にボリュームがあるわけではない。

本当によく出来ている。

 

DVDの内容は、ピクニックに行ったり、サーカスに行ったり。

まずは歌で耳に英語が残り、歌ではなくお話になり、ゲームになる。

 

 

妻の好きな曲、ミッキーが歌っている「If I Were Tall」という曲があります。

歌い方にやる気のない感じが好きだそうです。

 

If I were tall, I could throw the ball from very, very far.

Yes!!

If I were tall, I'd play basketball,and I'd be a basketball star!!

これ、仮定法過去なんですよ。

これ、DVDで映像を観て、歌で覚えちゃうんですよ?

僕もCDで聞いていたので、カタカナ英語で歌えます。

しかし、何を言っているのか、意味は分かりません。

 

あと、順番はどうでもいいのだけど、DVD → CD → 絵本 → カード。のリンク。

これが、よく出来ている。

DVDで見たものをCDで更に聞いて、絵本で探したり、カードを探したり。

特にお気に入りはミッキーペン。

 

チビっこが大好きなヒーローショウだったり、キャラクターショウ。

ワールドファミリークラブで、Play Along!に出てくるキャラに会え

Zippyのキャラクターに会えるわけです。

http://itachime.com/2017/07/post-2339/

 

本人に英語を勉強しているという感覚は一切なく、

遊びであり生活の一部になっていて覚えていく。

日本人の僕が日本語を学んだ様に、英語を覚えていく。

これがディズニー英語システムの母国語方式の英語教育なわけです。

 

金額が金額なので安易にオススメはできません。

しかし、そのカネさえ払えば、英語教育に関しての心配が減る

 

ほかの英語教材もいいかもしれないけど、ディズニー英語システムにして良かった。

 

と、僕は子供の成長と共に実感します。



 

効果あり?僕と妻なりのディズニー英語システムの使い方

僕の子供は、クソ激しいイヤイヤ期に入った2歳児になりました。

2語文を話せる様になったので、言葉に関しては成長がゆっくりかもしれません。

その子供が発する言語は、日本語と英語が混在しています。

 

まじかよ!聞いた?今の?日本語じゃなくない?

 

色だったり、キャラクターの固有名詞だったり、車とかケーキだったりの物の名前だったり。

言葉が増えていく中で、英単語が増えているわけです。もちろん、意味を理解して。

その中で、バイリンガルに育てるたった3つのルールを妻と作ったわけです。

 

ルール① クソ褒める。褒めて褒めて褒めちぎって伸ばす。

日本語でもそうですが、

英語でも新しい言葉を覚えたら褒めています。

そりゃやりすぎだろ!って位に褒めています。

 

え?今、なんて?もしかしてエックスジャンプのエックス?

 

すごいね!よく言えたね!よく出来たね!すごいよ!

もう一回聞きたいなぁ!ダメ?いいやん?聞かせて!

聞きたいなぁ!ちゃんと聞きたいなぁ!すごいなぁ!偉いなぁ!

まだ2歳なのにスゴイなぁ!どんどん言葉が増えてるね!

いいなぁ!すごいなぁ!偉いよ!本当に偉いよ!

 

うっとしい位に褒めてます。

褒められると嬉しいのは、大人も子供も同じ。

叱って伸ばすより褒めて伸ばす。

 

叱られたら、もうやりたくなくなりますよね?

 

ルール② DVDやCD、カード、全ての選択権は子供にある

親だから。高いカネを出して買ったから。

やはり、完全を期したいわけです。でも、親が辛くなるんですよ、それ。

あれもこれもと勝手にノルマを課して

見なかったりやらなったり、出来ないと怒っちゃう気持ちもわかります。

でも、生活の一部に落とし込むことが重要なんです。

 

朝起きて、DVDを点けたまま放置して別のことで遊んでる。

でも耳には届いているんですよ。日本語と同じように。

 

なので、子供が興味がわいて選んだたものを

エンドレスで一日中、垂れ流していてもいいわけです。

 

僕の子供の話しですが、最近はストレート・プレイの6巻が好きらしくて

半日以上、垂れ流して聞いているそうです。

僕がSing Along!の曲で、適当に振付けて踊った曲だとかを踊ったり

妻がミッキーペンで遊んでいると、横取りして遊び始めるみたいです。

 

ルール③ 僕と妻は日本語でしか話しかけない

一時期、どうしてもカタカナ英語が出てしまっていました。

僕の低俗な発音を覚えて欲しくないのに、カタカナ英語で話しかけてしまう。

自覚して、カタカナ英語を使うのを完全にやめました。

Sing Along!の内容を、口笛やハミングで歌ったり。

 

DVDの中で出てくるApple はあくまで英語のApple。

妻が冷蔵庫からりんごを取り出し、子供に聞くわけです。

 

「りんご、食べる?」

 

子供はそれを聞いて妻に答えるわけです。

 

「Apple 、たべる」

 

わざわざ、Appleをりんごだよと説明はしませんし、訂正もしません。

 

子供からすると。

AppleはあくまでもAppleであり、りんごではないわけです。

 

 

ちょっと何を言ってるか、わからねーと思います。

 

英語を勉強した人ならわかると思いますが

英単語を勉強するとき、日本語に訳しますよね?

その日本語訳をしないんです。

 

Apple をみたとき、それはAppleであり

「Apple だから、りんご!」ではないわけです。

 

え?そんなん、DVDに出てない知らん単語出てきたらどうすんの?

 

そうですね、ごもっともだと思います。

 

Disappear って何か、わかりますか?

ってググると一発で出てきますが…

 

不思議の国のアリスに出てくる猫といえば、チェシャ猫。

The disappearing cat  という曲です。

チェシャ猫は The disappearing cat なんです。

 

玉響(たまゆら)って何か、わかりますか?

ってググると一発で出てきますが…

 

Gargoyleといえば、月下濫觴という曲。

その歌詞の中でも出てきます。

玉響の風 心に染みて とこしえ蓮華の 雫降る

 

さて、この違いは?

 

 

最後に。親は子供の幸福を祈る

僕と妻の英語教育の方針も、そもそもから間違っているかもしれません。

教育といっても、子供と一緒に遊んでばかりですけどね。

それでも子供の将来を想い、最善は何か?を常に考え、英語教育を続けてきました。

 

最初にも書きましたが

この記録が、ディズニー英語システムで行き詰った人い届いて

「あ、こんなやり方でもいいのかな?」と思って頂ければ幸いです。

 

 

 

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