いたちめです。

 

資格の勉強を始め紆余曲折の中で

起床時間がずっと4時半で固定でした。

 

しかし。

今では起床時間は朝3時半で固定です。

 

 

早起きせざるを得ない理由

子持ちのパパはお分かりかと思いますが

家に帰ってから、子供の相手をしていると

あっという間に寝る時間。

 

僕も子供の相手をし、家事を済ませ

朝と夜に勉強するスタイルでしたが

困難になっていました。

 

どうしても、夜勉強していると

ハンパない頻度で寝落ち

夜中に目が覚めて、朝の勉強に差し支えがでる。

 

という悪循環。

 

そして4月の組織再編で、僕の出勤時間が

今までより30分早くなりました。

 

よし、それなら(1時間)早く起きよう。

 

 

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朝3時半起きのメリット

起きる時間を、朝4時半から3時半と

1時間早めたわけですが

メリットはあるのか?

 

勿論、あります。

 

朝というより深夜のため、図書館より静か。

早起きの利点といえば、

雑音と遊びに対する誘惑が少ない。

というのがよく挙げられます。

 

それが更に深い時間。

草木も眠る丑三つ刻から

90分しか経っておらず

 

新聞配達の方の原付の排気音すら

まだ聞こえない時刻。

 

それはそれは静かな時間。

 

 

天気がよければ、日の出を拝んで気分一新

鬱傾向の人は早寝早起きして朝日を浴びろ

という位、朝日を拝むことはポジティブになります。

 

朝4時半でもいいんでしょうけど

夏は日の出が早く5時には空が明るい。

 

山の端を日輪で溶かしながらやってくる朝日

毎日が元旦というキャッチフレーズで

新しい朝をゆったりした気持ちで迎えられます。。

 

始業開始からバリバリ働ける

勤務先の始業時間は8時なのですが

僕はすでに4時間半起きていることになります。

 

朝はメールチェックから始めるなんて

かったるいことはせず

 

一日のやるべき仕事の数と内容、段取りを組んで

始業直後からスタートダッシュが始まります

 

 

朝3時半に起きて、なにをするか?

朝3時半に起きているという話しをすると

なにするの?とよく聞かれます。

 

他のブログにも書いていますが

基本的に勉強しています。

 

朝3時半のアラームで目を覚まし

湯沸しケトルに水を入れ

トイレを済ませ、

コーヒーを準備したら

 

午前3時35分には勉強を始めています。

 

そこから2時間勉強し

5時30分から6時まで日毎の部位別筋トレ

6時からシャワーを浴び、

6時10分からは

子供が起きていれば、子供遊びつつ食事

子供が寝ていれば、テキストを読みつつ食事

 

で。6時40分には家を出ます。

 

 

朝3時半(4時半でもよし!)に起きる5つのコツ

ぶっちゃけ、慣れです。

といったところで役に立たない情報になるので

コツみたいなものをお伝えします。

 

アラームは離れたところに置いて鳴らす

目覚ましでも携帯のアラームでもいいですが

枕元に置くのはダメ。

 

二度寝したい

ただ安眠を中断したいのであれば

枕元にどうぞ。

 

アラーム音を止めるのに、少しでも歩くところに置く。

 

これが正解です。

 

スヌーズ機能は使わない

僕の目覚ましは3時半のみです。

二度寝すれば、

時間管理で利用する携帯のアラームが

5時半で鳴りはじめます。

 

スヌーズ機能を使うと起きているのに鳴って

うるさい。

ってのが僕にはありますが

 

起きられない人は、スヌーズ機能に頼り

二度寝してしまいます。

 

スヌーズ機能は、今すぐ止めましょう。

 

無駄な夜更かしをしない

僕はどんなに遅くても

夜は22時半までには寝ています。

 

今よりもぐっとヤングで

仕事柄ショートスリーパーだった頃は

朝3時就寝の朝6時起床

毎日3時間睡眠でした。

 

今は、無理。

短くても5時間は寝ないと

やる気と元気が出ません。

 

1.5時間サイクルは気にしませんが

5時間睡眠は死守します。

 

逆に6時間を超えると

まだ、夜は明けないのか?と

頭痛と共に目が覚める確率が高い。

 

最適な睡眠時間を、死守しましょう。

 

起きてからやることを決めておく

先述していますが

起きたらやるべきことを決めておきます。

 

やることを決めずに起きても

 

「何のために起きてんだ?」

 

という自問自答。

 

朝、起きてからやることまでの行動の定型化

そして

頭が起きてから、やること。

この2点を決めておくこと。

 

 

習慣化するまで、当たり前になるまで続ける

最初の宅建士試験の勉強をしていた頃に

6時起きだったのを4時半起きに変更したんですが

すごい辛い

 

夏から秋になり、日の出が遅くなる。

起きたときに真っ暗で

「何してんだろ?」という気持ちが強く

心が折れて早起きを止めていました。

 

そして再び勉強を始めてからはずっと

4時半起きを続け、

4月からは3時半起きを続けています。

 

朝3時半は早いですね。

すごいとか大変そうとか言われても

今では当たり前になっているので

何とも思わない。

むしろ、遅く起きたときは

やっちまった!

なんて思ってます。

 

たった1ヶ月で、きつくもクソもなく

当たり前の起床時間になります。

 

 

朝の時間を使って、自己研鑽

してみませんか?

 

 

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