MAGFORCE 6in EDC Organizerのレビュー

EDC用のポーチとして探していたMAGFORCE(マグフォース)の6インチオーガナイザー(型番MF-0271)が手に入ったので備忘を残していく。

EDC(Everyday Carry)で何を持ち運ぶか

今回はサバイバルグッズではなく、これさえ持っていれば気兼ねなく外出できる。というものを詰め合わせていく。
しかし、不安神経症気味に考えていくのではなく、ミニマルに。
必要最低限であり、困らない程度で。

1:自宅の物理鍵と電子鍵
2:自動車運転免許証
3:爪切り
4:絆創膏
5:ステロイド系塗り薬
6:私自身の頭痛薬・片頭痛薬
7:子供の頭痛薬・喘息用貼り薬
8:目薬
9:リップクリーム
10:耳かき
11:メモ帳+筆記具1本

2024年5月時点では以上11品目になる。
この内容物は前回とほぼ同じで、メモ帳、筆記具、耳かきが増えた状態。

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サイズ感について

当初、MAGFORCEを欲しいと思った要因に、メモ帳を持ち歩きたい。というものがあった。
そのため、Mnemosyneの変形A7サイズのメモ帳(184)とuniball oneを外のメッシュ部にさした状態でベルトにハンドル部分を絡ませて持ち歩いているが、邪魔にならない。

馴染みの薄いインチをセンチに換算して、サイズを表記すると
6インチは、外形で15㎝(たて)×10.5㎝(よこ)×2.8㎝(おくゆき)
7インチは、外形で19.5㎝(たて)×14.8㎝(よこ)×3.8㎝(おくゆき)となっている。

現状では6インチで十分だが、内容物が脱ミニマルとなったときや、メモ帳のサイズがあがったときは7インチも視野に入れてよいと思う。

縦方向に伸びたエラスティックバンド

ファスナーがポーチ下部まで届いており、観音開きになる構造上、「落とし物」という懸念が頭をよぎっていた。
そこまでの重要物を格納するわけではないが、縦方向に伸びたエラスティックバンドは「落とし物をするのではない?」という不安神経症気味の感想を払しょくしてくれる。

開いて右側は横方向にエラスティックバンドが伸びているため比較的、長物を格納できる。
対して、開いて左側は縦方向にラスティックバンドが伸びている。

この縦方向に伸びたエラスティックバンドが、リップクリームや目薬などの長さの無いものを格納することでデッドスペースを作らせない役割を担っている。

あわせて、内容物がガチャガチャ当たる、嵩張るという点を軽減しているのではないだろうか?

MADE IN TAIWAN

MAGFORCEは台湾メーカーである。しっかりとタグにも記載されている。

YKKのチャック

ファスナー業界で国内シェア95%、国外シェア45%のYKK製品。
安心である。

室内ポケットは2つ

観音開き右側の縦長ポケット・ループ付き

こちらのポケットには、チャックが全開になっても滑落しないため安心感がある。
ただし、取り出しにくい。

観音開き左側の横長ポケット

スルッと取り出しやしやすいため、薬などを小さなジップロックでまとめて入れている。

モールシステム対応

モールシステム対応の裏面。

モールシステムでベルトループを作るか、90度回転させてモールをかける部分にベルトを通すか。になるが、今回はオーガナイザー上部にある取っ手部をベルトにかければいいと判断した。

こちらは追加でMXLOCKを買うかもしれない。


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