サラリーマンの強い味方になる?「働き方改革」で公認される副業・兼業

 

いたちめです。

 

サラリーマンをやっていると、一度や二度は頭をよぎる

「副業」だったり「兼業」

稼げる「副業」や「兼業」は他のサイトにお任せして

僕は別の視点でサラリーマンの味方になってみたいと思います。

 

 

そもそもなぜ「副業」をするのか?

そもそもなぜ、「副業」をするのかって聞かれたら

答えは一つだと思います。

 

「副業する理由?カネだよカネ!カネが要るんだよぉ!」

 

飛行機が飛ぶとき、着陸するときの車輪の位置を思い浮かべてください。

前輪の大企業。後輪の中小企業。

これが、景気をたとえるときのものです。

 

カネ。そう。日々の生活のため。

今にも破綻しそうなほどの医療費や同じく年金。

労使合計で、健康保険が10.23パーセント。厚生年金は18.3パーセント。

給料の20パーセントは社会保険でなくなる。

源泉は5パーセントから。

ということは、月に25パーセントを搾取されているわけ。

 

貸金業者の旧上限金利が29.2パーセント。

出資法の上限金利が20パーセント。

この中間が社会保険料率。

 

スポンサーリンク

2種類のサラリーマンとその処遇

サラリーマンと一口でいっても2種類のサラリーマンがいる。

労働基準法41条に規定する「管理監督者」とそうでない者。

 

大体、課長クラスになると「管理監督者」となる場合が多くて

自由裁量性という独自の労働条件から、残業という概念がなくなる。

 

といっても「残業代圧縮のための昇格人事」なんてことがまかり通っているので

厚生労働省では、管理監督者の適正な範囲について言及しているわけ。

なにも勤務形態のみではなく、賃金、権限を元に判定される。ってこと。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/dl/kanri.pdf

 

 

 管理監督者は、

その職務の重要性から、定期給与、賞与、その他の待遇において、

一般労働者と比較して相応の待遇がなされていなければなりません。

なんてことが判定基準としてもあるんだけど。

「課長になったら、給料が減った。下がった。やる気もなくなった」

というのはどこにでも転がってるような話し。

 

「副業」するのは「カネ」のため、生きて行くための理由。

 

「副業」は許されるのか?許されないのか?

「副業」が許される。許されない。というのは、

従業員の「休日」の使い方であるので、会社としは「口出しできない」という見解がある。

参考として、労働基準広報2017年6月21号の労働相談で、回答は新弘江弁護士。

http://rouki.chosakai.ne.jp/digest/pdf/rkk-2017-06-21.pdf

 

基本的に、民間のサラリーマンであれば公務員と違って

「副業や兼業」を規制する法律が存在しないので、職業選択の自由に則ることができる。

 

しかし、会社としてはイヤがるわけ。

勤務態度といった社内のことや、秘密保持、競業といった社外のこと。

 

なので、「うちの会社、副業とか兼業ってOKなのかな?」という質問が

総務担当にひっそりとそれとなく聞くことになるわけ。

 

就業規則に目を通すなら、「懲戒処分」の項目。

この中に、「会社に在籍しながら、他の会社に雇用されるに至ったとき」なんて

文言が入ってると、その会社上は「副業禁止」をうたってるわけです。

 

なので、黙って副業なり兼業なりをする人が増えるわけ。

 

働き方改革はサラリーマンの味方?会社の味方?

厚生労働省が好評している

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

働き方改革の「柔軟な働き方がしやすい環境整備」の中で

テレワーク・副業・兼業について検討がされているんです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-roudou.html?tid=482129

 

カネを稼ぐための「副業」を政府が認めようとしている時勢なので

会社も認めざるを得なくなるわけです。

 

会社は臨時雇用であったり期間雇用であったりと、流動性の高い人材を獲得できて

サラリーマンは、副業や兼業でカネを稼ぐことができる。

というWIN-WINな関係。

 

サラリーマンであれば1日8時間の5日間勤務。

週40時間の法定労働時間を過ごしているので副業・兼業先は全て時間外労働。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/faq_kijyungyosei07.html

割り増し賃金の25パーセント上乗せをもらってウハウハ。

これは現状も同じだけど、意外に知らない人が多い。

http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0139/1618/2013327144331.pdf

 

週末のコンビニで夜勤なんてやっちゃうと

深夜(22:00から5:00)の間は深夜労働に対する対価もついてくるので

最低でも50パーセントの割り増し賃金になるんですよ。

 

本音は「副業」よりも「不労所得」が欲しい

結局のところ「副業」することも「カネ」が欲しいわけだから

「できるだけ楽に」

「できるだけ簡単に」

「素人の俺(私)だってできて」

「さくさく稼いで、家計の足しになるもの」

という4つの条件をクリアしたいわけ。

 

ということは、本音は

「副業は働かないで、カネだけ稼げるシステム」つまり、不労所得が欲しい。

 

起業っていっても、何をしたらいいの?

週末起業家なんて格好いいのか悪いのか?

 

サラリーマンとしての給与以外での、所得。

「カネ」というお守りよりも絶対的な安心感のある加護。

 

起業っていっても、何をしていいかわからないよね?

何から手をつけたらいいのか?

そもそもサラリーマンがビジネスなんてできるの?

 

それが、できる。

知識や経験、熱中していることを題材にしたコンテンツを作って、

ネットで発信して販売する。

たったこれだけ。

 

これほど、ノーリスクな起業ってあるんですかね?

在庫はいらないから、モノを保管する必要もない。

売れるためのビジネスを構築すれば、コンテンツを作るだけ。

元ネタは全て、自分の中にある。

 

ユダヤ人のタルムードみたいに、知識を詰め込んだこと。

小さい頃から今まで。そして今からずっと先まで。

好きなことや嫌いなことでも経験してしまえば次々と蓄えられる。

 

じゃあ、ビジネスの方法を学べは、

副業して会社にばれるかも・・・なんてドキドキする不安は必要ないし

でも副業しないと生活費が・・・なんてハラハラする心配も必要もない。

 

僕も読んだけど。

勉強の合間に、休憩のときにコンテンツを作る時間を作っています。

理想のライフスタイル。

「楽してカネを稼げる不労所得でリスクが一番低いもの」を作るために。

オンラインビジネス入門書プレゼント

スポンサーリンク
おすすめの記事