ガーデニングは楽しいんだけど、趣味になると途端に性分があわない

 

いたちめです。

 

今僕が住んでいるクソ田舎にある小さな家には

小さな庭があります。

 

小さな庭のガーデニングについて

クソがつくほどロングスパンで変遷を記録したいと思います。

 

 

 ガーデニングなんかクソくらえ

僕の実家がマンションだったことと、

ゾンビだらけの世界になったらどうする?

津波が来たらどうする?等々

を考えて購入したのはマンション。

 

実家のマンションのベランダは

所狭しと、母の趣味で並べられたプランター。

雨の日に蠢くナメクジ。

 

結果、実家を離れた僕が飾る植物は一つ。

梅だったり、ドラセナだったり

水遣りとかも面倒なのでバンバン枯れていました。

 

とにかく汚いとしか言いようのない実家のせいで

ガーデニングなんかクソくらえと思ってました。

 

 

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小さな庭のある小さな家

妻の実家は、広い庭に4台ほど停められる駐車場がある戸建物件。

 

教育のことや情操教育を考えた上で

手が届く範囲でマンションから

戸建物件に買い換えました。

 

クソ田舎の小さな庭がある小さな家で

職人さんが丹精込めて作り上げた植栽付き。

 

水はけがクソすぎて、水溜りがはんぱない。

 

 

庭に対する漠然とした想い

ノッティングヒルの恋人や、ビッグフィッシュ等々

映画からインスパイアした想い。

アメリカのシカゴ郊外にホームステイしたときの記憶。

 

それが

 

芝生とベンチ。あと白い柵。

 

ホームステイ先の名も知らぬ公園やニューヨークのセントラルパーク

綺麗に刈り込まれた芝生と、木製のベンチ。

 

オールディーズな雰囲気をかもしだす白い柵。

ジョニー・B・グッドな感じ。

 

 

当初の思いは夏前に崩れる

綺麗な庭でしたが、あっという間に浸食される。

雑草にね…

 

名前のついてない草はない。なんていいますが

決して安くない土地代を払っているので

無断で根を張り養分を吸い上げる雑草を見るたびに

憎くて仕方ない。

 

頑張って抜いていましたが、腰が痛くなり放棄。

 

そして新兵器、ラウンドアップ。

枯れまくるけど更に時間が経つと元の木阿弥。

 

先日、タンポポを引っこ抜いたのですが

なんだコイツ。図々しいにもほどがある!な根を広げていました。

 

 

それでも庭でやりたいプチアウトドア

3つだけ、子供と一緒にやりたいことがあって

どうしても外せない楽しみがあります。

 

焼いてばかりになるけど・・・

 

ピザ窯を作って、薪でピザを焼く

本格的っぽいピザを食べたいじゃないですか!

 

あと。お気に入りだった、デリバリーピザ「ナポリの窯」が

なくなった影響が大きい。

ナポリの窯の、マルゲリータが僕と妻のお気に入りでした。

https://www.napolipizza.jp/

夏に、バーベキューでウインナーを焼く

 

バーベキューをやるのに、庭じゃなくてもいいんですけど

ご近所さんのバーベキュー率がクソ高くて羨ましい

子供と一緒にやったらきっと楽しいはず!と

その日がくるのを待っています。

 

秋から冬は、焚き火台でマシュマロやサツマイモを焼く

 

キャンプツーリング用に買った焚き火台。

キャンプツーリングそのものにやる気がなくなったので

せめて道具は使ってあげたい!

マシュマロを焼く専用機になりそうですけどね。

 

軒並み切り倒したシンボルツリーと枯れたシンボルツリー

職人さんが頑張った植栽なんですが、

ふかふかの芝生には似合わない。

とか、

コニファーガーデンぽくしたいという欲で

植栽を2ヶ月ほどかけて、切り倒し続け

スッキリさせたあと

 

140㎝クラスのコニファーを植えたのですが

植え替えがよくなかったのか?

はたまた水遣りや水はけか?

秋頃から茶色く変色。

 

要は枯れたってことです。

 

見栄えも悪いので、他の植栽と同じく切り倒しました。

 

残ったのは、

引っ越し当初に植えたマリーゴールドと

昨年末に購入したディズニーランドローズ。

 

 

さてどうなるデコボコな小さな庭

庭がデコボコになってしまい、非常に見た目も宜しくない。

という非常にみじめで見苦しい庭になってしまいました。

 

これを年内程度で平らにして

バーベキューやら焚き火を楽しめる庭にしないとなりません。

まぁ、使命感ですね。

 

 

片手間でやるガーデニングはいいのですが

ガッツリ趣味が入ってくると、

日々の雑草処理だとか手入れ、水遣りなどなど。

かかりっきりになるので面倒くせぇなぁと思ってしまいます。

 

次回は、地面を平らにした後にでも。

 

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