いたちめです。

 

2012年に行った九州一周ツーリング。

このドラッグスタークラシック400と過ごした旅が

どこかの誰かの参考になれば幸いです。

 

 

江口蓬莱館からきんぽう木花館へ向かう

熊本県天草市から、一日で鹿児島県指宿市へ向かうという日程で

前回のブログは、鹿児島県日置市まで。

http://itachime.com/2017/11/post-2805/

 

ツーリングマップルを見て、九州最南端の駅を目指そうと

一路、枕崎市へ。

 

江口蓬莱館から、南下して約1時間ほどすると

道の駅「きんぽう木花館(このはなかん)」が見えてきたので一旦休憩。

http://www5.synapse.ne.jp/konohanakan/

 

疲れも溜まっているので、ちょくちょく休憩をはさんで近隣を散策。

すると、金峰山というのがあるらしい。

 

しかし撮影したのは、真逆。恐らく、長屋山。

 

そして、季節柄のコスモス畑

 

バスガイドさんが「キャンプツーリングですか?」と話しかけてきて

「九州一周のキャンプツーリングをしています」と答え、少し話しが弾みました。

息子さんと同じ年齢だと思ったそうです。

そのバスガイドさんの計らいで、バスの乗客の皆さんが

僕の出発のときに手を振ってくれたとき

「人ってまだ、温かいんだなぁ」としみじみ思いました。

 

スポンサーリンク

鹿児島県枕崎市にある九州最南端の駅「枕崎」

きんぽう木花館から更に南下していき、南さつま市を経由して枕崎市へ。

 

で、時間は刻々と過ぎて行き、寒さが身に染みる11月の夕暮れ。

寒さが尋常ではなくなりつつあったので、

ドラッグストアで栄養ドリンクとホットドリンクを購入して散策開始。

 

というか、目の前が「枕崎駅前観光案内所」でした。

http://makutabi.jp/see/post-1198

 

 

ドラッグストアの駐輪場から見える距離

 

ここでは、証明書の発行が出来ます。

証明書自体はツルツルした素材なので、日付印を押印するときは袋の方がよさげ。

僕がもらったのは、平成24年11月12日でした。

 

オブジェクトが古めかしい・・・

 

で、肝心の駅ですが・・・

まぁ。普通ですよね。えぇ。

一人、ガチ冬装備で、周りは学生さんというね。

 

駅前のスーパーで、できたての団子を食べて、開聞岳キャンプ場へ向けて出発。

 

国道226号線でGo east!!開聞岳へ

枕崎市を出発し、ひたすら国道226号線。

枕崎では学生さんがスクーターに乗っているのにめちゃ遭遇しました。

土地柄なんですかね。

 

で、目指したのは「かいもん山麓ふれあい公園キャンプ場」

http://www.ibusuki.or.jp/stay/camp/kaimoncamp/

 

途中、道がわからなくなったのでコンビニへ。

怪しさ満載の僕に「こんばんわ」と挨拶してくるわけですよ。

正直、こっちが驚きました。

 

キャンプ場に着いて、設営が日没だったので画像がありません。

 

このキャンプ場、近くの道路の往来が意外にあって

獣よりもヒトの方が怖いと初めて思いました。

突然、テントを襲われたらどうしよう・・・

なんてことを考えながら、寝落ち。

 

薩摩半島から大隅半島へ向かうフェリーへ

指宿市の山川から、南大隅町の根占へフェリーで移動して大隅半島へ。

乗り込むフェリーは「なんきゅう」

http://nankyu-ferry.com/time/

 

いつもの様に早朝一番に近い時間なので、バイクは一台

 

僕のやってきた九州一周のツーリングの中では

一番長く、一番外洋に近い航路であり疲れがピークでもあったことで

人生初の船酔い。

 

船のゆれがマジできつかった。さよなら、開聞岳。

 

下船後、目眩がとまるまで港で待機して南下を開始。

 

道の駅というか砂浜でマジで寝込む

根占から南下していくと、風が強くなり始めたのに対して

疲れが溜まって運転に対して恐怖感が芽生えてくるという。

そして救世主の道の駅「ねじめ」

http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/nejime/nejime.html

 

とりあえず、バイクを止めて駐車場と反対側の店舗へ。

バイクがポツンと一台。

 

幸せの黄色いポストだそうです。

 

風は強いけど天気がよくなってきたので、砂浜で休憩

結構、日差しも柔らかくてめちゃ眠くなり、昼寝。

 

目指すは、九州最南端の地、佐多岬

スポンサーリンク
おすすめの記事