八十八ヶ所巡礼。共感できる耳に心地よいプログレは狂感できない。

 

いたちめです。

僕の心根はロック。

メタルも大好きなのですが、ロック。

YOSHIKIとhideが僕に呉れたものは、ロック。

僕の音楽遍歴に親近感がわいた人であれば、おススメしたいバンド。

それが、八十八ヶ所巡礼。

 

八十八ヶ所巡礼との出会い

筋肉少女帯が好きな人種にとって、

その辺りのアングラというのは、他人とは共有しがたいものです。

 

で。

久しぶりに、「人間椅子」の「あゝ東海よ今いずこ」を聴いていると

おススメに出てきたわけです。


パンチの効いたサムネイルが。

それが、八十八ヶ所巡礼との最初の出会い。

 

攻撃的国民的音楽?なにそれ。

うーん。気持ち悪いなぁ。

見てみるか。

 

スポンサーリンク

攻撃的国民的音楽の視聴後

え?

なに、コレ。

全く歌詞が頭に入ってこないんだけど。

何度も白目剥いてて、気持ち悪いんですが。

 

よし。

もう一回、聴こう。

 

うん。

全く、歌詞が頭に入ってこない。

しかし。格好いい。

他の曲を探そう。

 

そして、仏滅トリシュナー

 

あれ?さっきより、こっちの方がいいな。

めちゃくちゃ格好いいやん?

 

しかし、歌詞がちっとも頭に入ってこない。

格好いいが、歌詞に勝っているんだね。

 

そして、このベースラインを弾きながら歌ってんの?

変態すぎて素敵すぎる。

 

というのを体験して、3か月ほど経ちました。

 

ここしばらくないおススメできるバンド

一般ウケしないバンドですね。

見た目もですが、音、歌詞。

 

友人がB’zを聴いている中、僕は一人で筋肉少女帯を聴いていた。

それを、まざまざ思い出す感じ。

 

音楽番組を見なくなって久しいのですが

このバンドが出ると、茶の間からクレームが出るんだろうな。

って感じます。

八十八ヶ所巡礼でおススメしたい曲

2006年から活動を開始している八十八ヶ所巡礼。

 

1位:狂感できない

うるさいのに、静かな曲。

 

YouTubeには、2019年12月24日のクリスマスにアップロードされています。

ボーカルのマーガレット廣井氏の服装やメイクが、DIRや2000年初頭の鳥肌実氏

といった雰囲気。

 

曲の感じは、初期のPlastic Tree。トレモロを連想させる。

ちなみにパクりだとかを言いたいのではなくて、懐かしい思い出の曲なので

聴いていて心地よい感じがする。というのを伝えたいだけです。

 

Kenzooooの心地よいドラムから始まり

マーガレット廣井のベースラインの心地よいリズムに繋がる。

そこに彩りを揃えるKatzuya のギター。

 

後半のサビは、クラッシュシンバルが多用されていて

ギターメロディとベースラインが暴れまくって

かなり激しめ。

そして、静寂に戻り、一抹の寂しさを感じる。

 

一度聞くと、結構な頻度でリピートしてしまう。

中毒性が高い曲ではなく。

中毒になる曲。

 

2位:仏滅トリシュナー

 

既出ですが、仏滅トリシュナー。

2010年のリリースなので約10年前の曲ですね。

 

気持ちの悪いリズムのギターライトハンド奏法で始まる。

しかし、この気持ち悪いリズムも最高。

そして。鬼才であることがよくわかる曲。

コード進行を知って欲しい。

 

イントロからサビ直前まで、F#mのみ。

サビのみDM7 → F#m → DM7 → G# →A

そりゃ、サビ部分だけは爆発しますよ。

 

マーガレット廣井の「しゃくり」な歌い方を堪能できる一曲。

3位:JOVE JOVE

3人ともタキシード着用してますが、「酒飲み」のみの歌。

これもライトハンド奏法から始まる曲。

 

アンプな墓場と、よくわからないケンタウロス。

 

歌詞をよく聞くと、楽しい感じ。

耳コピの歌詞ですが

毎日毎日。楽しすぎて死にそうだぜ。

毎日毎日、毎日毎日、最高!

 

まとめ

新→旧→新の構成でしたが

他にも沢山いい曲があります。

他の気に入った曲とあわせてまた紹介したいと思います。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事