バイクに充電というか電源供給用として☆USB電源を取り付けよう

 

いたちめです。

 

USB電源をつけることで、

ナビからスマートフォンと電源供給が可能な状態になります。

これは大きな利点でしかありません。

 

注意事項

 

 

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USBでの電源供給の有用性と充電の可否

今では一般的になったドライブレコーダーをはじめとした車載動画。

ほんの数年前までは、試行錯誤を繰り返して

いかに安く、そして頑丈で、雨にも負けない車載動画を撮影するか?

というのがポイントでした。

 

メモリカードの大容量化が進む中

ビデオカメラやアクションカメラの連続撮影時間、

充電が満タンの状態から空になるまでの使用時間はネックになっていました。

 

それを解決したのが、USBでの電源供給。

 

ちなみに。充電しながら撮影。という機種は少なく

電源供給をしながら撮影の認識の方が正しいと思います。

 

USB電源供給の配線方法

非常に単純な方式になりますが、

バッテリーから直接つなぐ方式が一番、楽。

 

しかし、キーオン設定にするのであれば

エーモンのリレーをバッテリーとアクセサリの間に追加してください。

バッテリー

→リレー

→ヒューズ

→アクセサリ

の順ですね。

サイドバックにシガーソケットを設置する

しかし。電化製品保護のため、最低でもヒューズを利用することをオススメします。
このサイドバックの中の電源供給が以外に使える予備電源になります。

ハンドルポスト付近にUSB電源口

 

これは車載動画を撮影していたので、カメラ専用でした。

正直なところ他の用途に使ったことがありません。

 

スマートフォンやナビ、車載カメラに使いたい。

というのであれば、非常に有用です。

 

これもサイドバック中のシガーソケットと同様にバッテリー直結で簡単に終わります。
ハンドルは雨に打たれるので防水加工されたものを選択しましょう。

 

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