BMWのZ4にバックカメラを取り付ける

 

こんにちは。いたちめです。

 

さんざん、悩んだ挙句、バックカメラを購入し取り付けましたが

正直、ほとんど使っていません。

ミンカラなどにも沢山、事例はあるかも知れませんが

文系のおっさんが試行錯誤して取り付けた記念に残しておきます。

 

カメラを準備する

前の記事で、バックカメラの選び方を書きましたが

カロッツェリアの画面につなげるつもりで、僕は選びました。

 

そして、Z4の鬼門である、リアバンパーを通すカメラの配線。

基本的に、一人で作業するのでリアバンパーを外すことはありません。

また、工場などといったところに持ち込む予定はありません。

結果、配線のコネクタが細い。というのが僕には必要な条件。

配線のコネクタが細いという条件をクリアしたバックカメラがこちら。

 


そう。

商品説明を見るかぎり、必要にして十分かなぁと。

 

このバックカメラをカロッツェリアにつなぐための変換コネクタ。


こちらはカロッツェリアに繋がないのであれば、不要ですね。

 

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配線処理に必要なもの

配線処理を行ううえで使ったものです。

エーモンの内張はがし


耐水ボンド


 

ファミドラ8


 

棒やすり


 

あとは、ガムテープとビニールひも。

おススメは針金。

① 配線を始めるまえに、機体の動作確認

配線を終わった後に、不具合とか一番面倒くさいので

配線処理を始める前に、バックカメラの動作確認を行います。

 

とカロッツェリア本体を取り外して、配線を取り付ける。という工程ですら

かなり時間を食いました。そして、いっぱいいっぱいなので画像はありません。

 

②カロッツェリア本体の設定

最初、繋げただけではバックギアに変えても画面は真っ黒のまま。

まじかよ!と焦りましたが、カロッツェリアの説明書を確認すると

カロッツェリア側でバックカメラの設定が必要です。

 

無事に、映りました!

 

③ カロッツェリアの本体からトランクまでの配線処理

ここでエーモンの内張はがしが活きてきます。

助手席側から配線を這わせていきます。

で、助手席後ろにトランクへ抜ける箇所があります。

 

フタを外して、トランクへ引き込みます。

 

④ バックカメラの配線をリアバンパー裏から引き込む

僕は、バンパーの穴あけ。はしないと判断しナンバー灯脇から引き込みました。

 

そしてナンバー灯。

左のナンバー灯は、封印があり、穴をあけにくい。

ということで、右のナンバー灯。

 

ファミドラ8の錐を利用して穴をあけ、棒やすりで拡張。

バックカメラの配線コネクタが通るギリギリラインまで拡張。

 

その後、ブレーキランプ等を取り外して、隙間から

ビニールひもにガムテープを取り付けて「とりもち」状にして

引き込んだ配線コネクタにくっつくように頑張る。

 

針金がある方は、そちらが楽です。

 

そして、ランプの脇から配線をトランク内に引き込みます。

 

④ 電気配線処理を行う

リアバンパーからトランクへ配線を引き込んだら

あとはバックカメラの配線処理。

疲れきっているところに、最後の難所。

もちろん、画像が残っていません。

 

まとめ

時間がめちゃくちゃかかった割には、使用頻度はすごく低い。

本当に必要なら馴染みの自動車工場やディーラーで付けてもらう方が

楽。

あと、バックモニターにしていると煽り運転の録画はされないので

おススメは、前後同時に撮影できるタイプです。

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