バイクでパーツのポンつけを楽しむために押さえておくべき基礎

 

いたちめです。

時間が経って想うに、やはりDSC4は僕の相棒でした。

相棒が今もどこかで誰かと走り回っていればいいなと切に願うばかりです。

ちなみにこの画像は後期の状態で、僕のゆるーいカスタムの集大成ともいえる状態です。

 

注意事項

 

 

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カスタム第1回目は基礎の基礎です

 

僕はバッテリー→ヒューズ→リレー→各配線への分岐という基本的な構造を作っており、

その分岐からパーツ等に配線を伸ばしています。

 

僕の失敗談になりますが、配線の色を2色、赤と黒のみにしたことです。

これは正直、駄目です。ダメダメです。

 

理由は非常に簡単なことですが

配線を綺麗にするとき、車検前後にパーツの付け外しのとき、

「この赤い配線、どれに使ってんだっけ?」

というクソの様な時間ロスが半端ないわけです。

 

少なくとも何種類かあればいいと思います。

そしてルール作り。赤はプラス、黒はマイナス。この鬼の鉄則です。

 

バイクのカスタムで配線処理の鉄則

バイクでバッ直は配線を外す手順と取り付ける手順を間違えなければ、ほぼ完璧です。

先程挙げた事例になりますが、赤はプラス、黒はマイナスになっています。

 

取り外し マイナス → プラス

取り付け プラス → マイナス

 

これを間違えると、電気系統がお釈迦になるという認識でいて下さい。

 

バッテリーの構造上、プラス端子は丸端子でマイナスがクワガタ端子。

同じくアースをとるときもクワガタ端子。

危ないのでプラスにクワガタ端子はダメ、絶対。

 

バッテリーから伸びるプラスの端子は必ずメス端子。

オス端子だと車体の金属部分に触れた瞬間スパークします。

一度やらかしたので覚えていますが、配線が垂れてマフラーに当りました。

 

マフラーからバチバチと青白い光が。これを見ちゃうと配線を触るのがとたんに怖くなります。

 

キーオンアクセサリの必需品!エーモンのリレー配線

 

このエーモンのリレーは重要です。

アクセサリーをキーオン(キーが回ったときに)で動かしたいときには必須です。

 

黒:バッテリーのマイナスの配線へ。

赤:バッテリーのプラス、リレー前に適正容量のヒューズを忘れずに。

青:アクセサリーへ(これがUSBやらアンプなどに向かう配線)

黄:キーオンで通電する配線へ(クラクションやウインカー)

 

 

 

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