ウェブセールスライティング習得ハンドブックは、技能向上に役立つか?

ダイレクト出版の本

 

いたちめです。

 

レビューを検索する理由として、一番妥当なところは

買う背中を一押しして欲しい。というよりも

買っても損をしないか?ではないかと思います。

 

 

本を読んで「損した!」と思いたくないからレビューを調べる

本を買うときにレビューを見るという行為は

損をしたくない。という心情だと思っています。

 

人は、損をしたくないという点についてはシビアです。

このブログもちゃんと読まれているかどうか、怪しいところですが・・・

 

 

さて、本を読んで損した!って思う心理は

 

期待していた内容に満たない

 

という結果からもたらされます。

 

予防線を張るわけではないのですが

僕が「この本、マジぱねぇっス!」と伝えたところで

嘘つくなよ!クソじゃねぇぁ!」と思う人もいるわけです。

 

なので、ここは書評のレベルを、初心者。

①コピーライティングを始めたいと思っている

②コピーライティングの勉強を始めたばかり

 

僕と同じくらいのレベルの人までに限定しておきたいと思います。

 

今までコピーやライティングの本を何冊読んだ?

僕がガチガチの文系ですが

人を魅了するような文章を書いたことがありません。

 

小学生の頃は、読書感想文なんてのもありました。

しかし、社会人になってからの文章といえば、

 

レポートや議事録、メール連絡でのお礼や注文などなど。

 

 

ビジネスライクなバリバリの定型分だったり

事実を淡々と書き連ねたもの。

心を揺さぶるものは一つもありません。

 

一応、ライトノベルを書こうとしていましたが

読者が集まらないので辞めました。

 

このブログをパワーブログにしようと頑張っていましたが

ネタがどうしようもないのか、文章がどうしようもないのか?

はたまたその両方か。

 

悩んだ僕がとった行動は、面白いブログの書き方を学ぶことでした。

 

「面白いブログ 書き方」で検索してヒットしたブログにアクセス。

無料のメルマガセミナーをもらい、アフィリエイトじゃん!って思ったり

本屋さんで文章術の本を探してみたり。

 

 

で。何冊くらい、コピーやライティングの本を読みました?

 

たった1つの面白い文章とつまらない文章の違い

面白いブログと、つまらないブログの境目って、なんでしょうね。

 

僕は開設して1年以上経ちますが、アクセス数は非常に少なくて

アクセスされる記事に偏りがあります。

 

逆に、最近ブログを始めました!って人が、

公開してる内容をみると、自分のブログよりもよりもアクセスがあって羨ましい!

そう思うことが多々あります。

 

文才がねぇのかな? → そうかもしれません。

ネタがニッチすぎるのかな? → そうかもしれません。

 

 

でも、一番の理由は、もう書いてあります。

 

期待していた内容か、期待はずれか。

 

ってことです。

 

 

即効性のある「ライティング技術を向上させる本」か?

ウェブセールスライティング習得ハンドブックは

あくまでハンドブックなんです。

 

ライティングの技能があって、技術が書いてある。

要点ノートというべきか、まとめノートというべきか。

列挙されていたり、説明があったり。

それだけ。

 

このときは、こんな感じに書いてください。

なんて練習問題はないんです。

だって、事例問題を書いても添削できないですからね。

 

添削できないから文章のできが「いい」「わるい」は

結果が出ないとわからないんですよ。

 

しかし。

 

ライティングの基本的な技術はおおよそ網羅されている

ということでテクニックを使い始めることはできます。

 

 

即効性の有無でいえば「上達した気になる本」だと思います。

 

 

ライティングスキルを確実に底上げすることはできるか?

ライティングのスキルってすごく単純で

ちゃんと相手に、伝えたいことを伝えられているか?

ってことなんですね。

 

ウェブセールスライティング習得ハンドブックを読んで

沢山文章を書くことで、慣れも出てくると思います。

しかし、デメリットで「時間がかかる」ということ。

逆にメリットは「習得までの投資が安くてすむ」ということ。

 

 

時間がもったいない!よし新幹線に乗ろう!

ってなったことありませんか?

 

ウェブセールスライティング習得ブックは、在来線。

ちゃんと使えるけど、効果を実感するまで時間がかかる。

 

逆にAWAIセールスライティング通信講座が、新幹線。

 

どちらを選んでも、ちゃんとゴールを設定しない限り

どこへ向かうこともありません。

 

スキルアップ、ライティング技能の底上げはできます。

時間がかかるかどうか、最終目標がどうであるかは

考慮してませんけど。

 

費用対効果、コスパの精神

ウェブセールスライティング習得ハンドブックは

コスパがいいか?損はしないか?

と聞かれたら、僕はこう答える。

 

 

やる気があるなら、損しない。

 

むしろ、得をする。

 

 

まず、このセールスライティング習得ハンドブックで

満足できなくなれば、そのときにでも

AWAIセールスライティング通信講座を始めてもいいかもしれません。

 

まずは、読んでみる。

いつ会社をクビになっても平気

そして、実践してみる。

 

初心者どうし、一緒に頑張りませんか?

 

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